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Posted by ミリタリーブログ at

2008年02月01日

シンプル イズ ベスト!





≪チビッ子拳銃≫ シリーズ “第11弾”

『 SMITH & WESSON M64 2in < ミリタリー & ポリス > 』

“実銃”の話

 ※開発経緯や経過、来歴等は今後紹介するModel10に譲りまして、このM64 2インチについて思い出話をしたいと思います。ただ、今私が覚えている事で、年号等曖昧ですが、「それは違う!間違いだ!」とは突っ込まないで下さい(^_^;)

 *とは言うものの少しだけ実銃の話で、『M64』「現代リボルバーの原点」とまで言われる“S&W M10 ミリタリー&ポリス”≪ステンレス材≫仕様バージョン
 仕様諸元は、口径.38(約9㎜)、使用弾38スペシャル(プラスパワー弾使用可能)。バリエーションには4インチがある。


 *それで、この銃にまつわる思い出は、私が中学から高校にかけてGunファンになった最初期の1970年代後半から1980年代初頭のGun誌で、現在Gunフォトグラファーとして全米で著名となっているイチロー・ナガタ氏(今はフォログラファーのみならず様々なタクティカル分野で活躍していますが)の記事が今でも強く印象に残っています。

 当時のイチロー・ナガタ氏は、PPCマッチを精力的に参加されていたが、それに止まらずCHPやLAPD、S&Wアカデミー、引いては、FBIインストラクターズコース等へ果敢に挑戦し、自己のシューティング能力の向上に努めていた。その時の相棒は『S&W M66 4in』続いて同銃2.5inを引提げ努力されておりました。(多感な時期の私は、これらの記事から今でもM66が最も好きなハンドガンになっているんですね)そして、ホームディフェンス用に≪M64 2in≫。普通に考えれば≪M66 2.5in≫と思うのですが、コンシールド性とパワーから当時のイチロー氏は≪M64≫を選んだのでしょう。記事中にもそれらしい事を書いていたと思います。

 その後、1978~9年頃のGun誌でイチロー氏の他ジャック・タクボ氏(現J-amory代表)、ケン・野沢氏(現COMBAT誌ライター)他3名(内1名は女性)計6名でシューティングマッチ(?)、トレーニング(?)の特集があり、様々なシュチュエーションでタイムトライアルしていました。この中で、やはりイチロー氏がこのM64で素晴らしいシューティングを見せていたのが、私のM64に対する一番強い良い印象で残っています。
 更に、この特集の前後で“スナッピー”Gunの特集があり、イチロー氏は、M66・64・COLTディティク(最終型)・COMBAT PYSON等出てましたが、“スナッピー”Gunとして、耐久性やパワー、バランス等を考慮し、実用面ではM64が一番と評価されていました。


トイガンの話

 ※今回の『SMITH&WESSON M64 2in』は、国際産業製モデルガン(現行のコクサイ製M64とは違います)です。一昨日某オークションで落札し、届いた物。状態は非常に良く、新古品状態。しかし、残念な事にカートリッジが付いてませんでした・・・商品の説明にもカートリッジの有無は書いてなかった。安くなかったのに・・・。(;へ;)
 でも、永年欲しかったModelですので、我慢します。その代りグリップがパックマイヤー製ラバーグリップが付いて来たから良しとします。


 *右の写真の通り、グリップ感は抜群!以前紹介したM19 2.5in にもパックマイヤー製ラバーグリップを付けていましたが、私の手には、≪Kフレームラウンドグリップ+パックマイヤー・ラバーグリップ≫の組合せがベストマッチですね。後は、このM64のペガサス・ガス・リボルバー仕様が出るのを待つだけ~。無理とは思いますが・・・(><;)



  

Posted by のぶちゃん at 00:05Comments(2)S&W