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Posted by ミリタリーブログ at

2008年06月07日

F.B.I正式採用銃





『スプリング・フィールド・アーモリー FBIビューローモデル 』


※今回も先の『MEUピストル』に引き続き“J-Amory”製ガス・ブローバック・ガンで、発売からかなりな日数が経過しておりますが、最近手に入れました。これもMEU同様にかなりな特価販売品でした(^_^)v
≪最近私の財政状態が逼迫しており、この様な特価品を買う事が多いんです・・・涙)・・・しかし!後数日でボーナスが出る!!一気に私の財政が好転します・・・するでしょう・・・多分する・・・するかな~?妻の服に子供達の物・・・ギャ~!買う物が多過ぎる!無理だぁ!!財政は逼迫したままやぁ(>。<;)


話は横道にそれましたが、本題へ・・・(^_^)

※実銃※の話。


 アメリカ合衆国連邦捜査局<F.B.I>が、S&W M13 に換わる制式銃として、厳しい各種のトライアルの結果採用を決定したのがこのスプリングフィールド・アーモリー社(以下SFA)製『FBIビューローモデル』である。M1911系のカスタムガンでは、最高峰に近い仕様になっている。
 *また、この『FBIビューローモデル』については、SFA社がFBI採用モデルと同仕様で一般販売を企図した(約200丁限定?)が、FBI当局より一般販売にストップが掛かり、一部は回収されると言う珍事が有った。
 *ちなみにJ-Amory社がモデルとしたこの『FBIビューローモデル』は、ノバック・サイトで有名な“ウェイン・ノバック”氏のコレクションをモデルとしているそうである。

 *しかし、現在ではSFA製『FBIビューローモデル』.40S&W弾使用の銃に換わっているそうである。銃の種類はわからないですが・・・ほんとうかな?知っている方居られましたらコメント下さいm(_ _)m








続いては※トイガン※の話。
*左の写真は、『FBIビューロー』とWA社製“ウィルソン・コンバットFBIトライアル・ピストル”です。実銃の世界ではFBIビューロー・モデルに敗れたFBIトライアル・ピストルですが、トイガンでは作動感や材質、表面処理等でFBIトライアルピストルの方がビューローモデルを凌駕しておる様に思います。(私の主観ですが・・・。)
*このFBIビューローMEUピストル同様に貴重なコレクションとして長く所有を考えておりますが、やはり撃たなきゃその良さはわからない!っと言う事で実射編ですが、今回はトライアルピストルと共に撃ちました。


 ・精度や弾道は、製造が何れもWA社と言う事で何ら遜色は無いと思いますが、リコイル感は材質から来る違いが如実に現れました。SFAビューローはABS材、一方トライアルピストルはヘビーウェイト。ガツン!ガツン!!来るのはやはりFBIトライアルピストル。表面処理から来るのであろうけれども、雰囲気もやはりトライアルピストル。とは言え、やはり実銃で制式採用されたと言う事が不動のアドバンテージ。幾らトイガンで綺麗に強力に仕上げても最後はそこで負けてしまう。
*いずれにしてもこの両銃は私のコレクション中では最高峰に位置するに充分なものであると思います。


※最後は、この『SFA社製FBIビューローモデル 』『ウィルソン社製FBIトライアルピストル』夫々の各部分の比較写真等掲載します。








































  

Posted by のぶちゃん at 00:04Comments(6)other

2008年06月04日

MEUピストル・・・慌てる者は貰いが少ない。でも後悔せず!





『 MEUピストル レイト・モデル 』


※今回のモデルは、アメリカ軍海兵隊遠征部隊用に採用されているcal.45のM1911カスタムモデル。実銃についての詳細は、今更説明するまでも無く皆様の方が良くご存知と思いますので割愛します(^_^;)

※今回のモデル『 MEUピストル レイト・モデル 』は、J-Amory製(WAへのOEM製品?)。
*これは、3週間ほど前に某大手電気店のK○ds L○ndで30%offでラスト1丁を購入しました。購入2日後に東京マ○イ社が静岡ホビーショウで次期新製品として【 MEUピストル レイト・モデル 】発表し、しかも発売はかなり近い様な情報で驚愕!ショック百倍でした(>へ<;)この事が今回のタイトルに繫がる訳で・・・安さと、最後の1丁に吊られ衝動買い・・・後悔しました。

*しかし!その後数日して某Gunshopを訪れた際、この話をすると「J-Amory社は、倒産か解散かわからないけど、もう無いよ。だから“J-Amory”製品は数年後か数十年後かわからないけど、値打ちが出るんじゃないかな?」との事。
それならばこのモデルは大事にしなければと今は心の整理を就け、東京マ○イ製『 MEUピストル 』の発売を心待ちにしている私です(^_^)v






※大事に所有するのは良いけれど折角購入したのだから、撃って見なきゃと元来私はコレクターでは有りますが、実射派のコレクターでありますので大事にガンロッカーで保管するのは生に合わない。と言う事で≪実射≫の感想です。(長い前振り・・・汗々)

※さすがにWAマグナ・ブローバック!(J-Amory製品では有りますが、OEM製品ですので敢えて“マグナ”と呼びます。)
リコイルに弾道は素晴らしい!!また、WAのマガジンも使用出来(当たり前ですが)、予備マガジンの購入も必要なし!!!
当初の後悔がどこに行ったやら、大変喜んでいます(^_^;)v


*ものは次いでだから、WA製の『MEUピストル アーリー・モデル』と撃ち比べ。ABS製とHW製の違いは有れど、中々どうして良いではありませんか~(^。^)

※今回のJ-Amory製『 MEUピストル レイト・モデル 』は、今私の週末の農作業のお供にKimberと入替っております。当面私のお供になりそうです!
※最後にレイト&アーリーモデルの夫々特徴的な部分のアップ写真を掲載しま~す。それではまた~\(^。^)/
















   

Posted by のぶちゃん at 16:13Comments(2)other

2008年03月04日

実際に存在したのか!!




“必殺!マグナム・シリーズ!!” 第2弾

『 AMT M280 .44オートマグ クリント1 』


★実銃★
※この銃自体は、バレル長を除き、前回の『AMT M180 .44オートマグ 』と全く同一。バレル長は、「M180」6.5インチ「M280 クリント1 」8.5インチ
※タイトルの《実際に存在したのか!!》とは、この“M280クリント1”映画【ダーティー・ハリー4】(原題:SUDDEN IMPACT)様に既存オートマグM180をプロップガンに改良し、仕立てたものと思い込んでいました。しかし、実際に僅かでは有るが実弾発射可能な物が存在したとは、このモデルがブローバックガンとして発売されるまで知りませんでした(^_^;)勿論【ダーティー・ハリー4】は、何回も見てますし、DVDも持ってます。恥ずかしい限りです(;へ;)
※実際の「.44オートマグM280」は、AMT社がクリント・イーストウッドに贈呈した特別に作ったモデル。“CLINT1”(クリント1)の愛称は、その銃の刻印から呼ばれている。
※実射性能は、個人向けに製作された特別モデルの為、「AMT M180 .44オートマグ」の様に“オートジャム”なのか、完璧な作動を見せるのかは不明。ただ、映画の中では完璧な作動をしていましたね(^_^)ってそりゃ当たり前か(><;)







★トイガン★
※トイガンでは、“マルシン工業製”でBB
 弾発射可能なブローバックガスガンとし
 て初のモデルアップである。使用弾は、
 8㎜BB弾使用。

※スタイルは、抜群!現代の銃器にも充
 分太刀打ちできる物があります。ただ、
 バレル長が8.5インチもあり、少し間延
 びした感が否めません。
 6.5インチの方が視覚的にはバランス
 が取れてる様に思うのですが、皆様は
 如何ですか?これは飽くまで私の主観
 ですけれど・・・(^_^;)

※次に作動ですが、この時期ですからマ
 ガジンを充分暖めてから作動させれば
 完璧に作動してくれます。ブローバック
 の手応えは、そこそこの物があります。
 でもWAマグナマルイ社デザート・イーグル程ではないですが。

※実射性能ですが、申し訳ございません。空撃ちしかしておりません(><)暖かい季節になったら撃って見ます。
※唯一気に入らない点としましては、ブローバックストロークが非常に短い!ボルト式の銃のガスブローバック化ではこれが限界なのか、先日来発売された“南部十四年式前後期型”もブローバックストロークが非常に短い。今後何らかの形で改善され、更に贅沢を言えば、ショートリコイルも再現されれば、もっと楽しいガスブローバックガンになると思います。













※この発売が発表された時は、狂喜して喜びました!そして、“クリント1”後に発売されるであろうノーマル「AMT M180オートマグ」に期待しましたが、今のところ発売される可能性はかなり低い状況ですね(><)
※最後に今一つ我侭を言わせて頂ければ、金属製“CLINT1”で採用されていた木製ガンケース。そうダーティー・ハリー4で出て来た木製ガンケース入りで、しかも木製グリップ付の特別仕様で再販してくれれば言う事なし!
色々注文を書き、鬱陶しく感じた方も居られると思いますが、好きな銃だからこその我侭とお聞き流し下さい。

※しかし、右写真の角度で見る“.44オートマグ”は、いつ見てもカッコイイ~!!












































  

Posted by のぶちゃん at 00:03Comments(2)other

2008年02月29日

オートジャム!でもカッコイイ!!




※前々回まで“ちびっ子拳銃”シリーズとして、「コンパクト・ガン」を紹介してきましたが、今回より一転し、大口径マグナム拳銃を紹介していきます。
 題して、『必殺!“ スーパー・マグナム ”』!その第1弾は、Gunファンの皆様なら、よ~くご存知の


『 AMP M180 AUTO MAG 』(44オートマグ)


★実銃★
※開発は、AM社(Auto-Mag Corporation)により、1969年に発表、1970年発売開始されました。世界初のマグナムオート。
※それまでオートマチック拳銃で強力なマグナム弾を使用するものは無かった。それは当時の技術と素材では、耐久性に劣る為である。しかし、AM社(開発者ハリーサンフォード氏)は当時の新素材であった「ステンレス材」に目をつけ、マグナム弾使用に耐えうるオートマチック拳銃の開発に乗り出し、完成したのが「.44オートマグ」である。
※しかし、レシーバーやチャンバー内の汚れによる不完全閉鎖。ステンレス鋼の加工技術の未熟さから来る内部の細かな仕上げミス。ステンレス鋼に合う潤滑油が流通してなかった等の要因から作動不良が頻繁に起こり、更には使用弾薬の.44AMPが、大幅に供給が遅れ、
308WIN弾の薬きょうを利用し自製するしかない等多くのマイナス要因が重なり、販売不振を招き、AM社は販売開始から1年後に倒産。その後「TDE」「ハイスタンダード」「AMT」と生産・販売され続けたが、1983年に生産中止となった。総生産数は、16,000挺ほどであったが、数社に渡り生産が続けられた為正確な生産数は不明である。
※『.44オートマグナム』の諸元は、
 *口径、使用弾、装弾数:
  .44口径 .44AMP(.44レミントンマグナム
  のリムレス・カートリッジ。AutoMagPistol
  の略) 7+1発
 *作動方式:
  ショートリコイル・ロータリーボルト方式
 *素材:
  ステンレス鋼材


★トイガン★
MGC製モデルガン。以前紹介した「S&W M39」と共に、私のコレクション中でも最古参の部類に入ります。
*購入後、相当年月が経っていますので、かなり外観は汚くな
 っています。大分磨いたのですが、塗装?メッキ?が剥げ
 たら困るので、軽くしか磨いてません。それに発火もしてお
 りますので、内部もかなり汚れが酷い状態です(^_^;)

※実銃は色々問題のあった『.44オートマグ』ですが、モデルガンの方はいたって快調です。
※何よりも“44オートマグ”の良さは、この未来的なスタイル!
 *開発・販売から既に40年弱が経ち、生産終了からも25年が
  経った現代でも、このスタイルは充分通用すると思うの
  ですが如何ですか?
  作動云々は抜きでお願いします(^_^;)








































































※この4枚の写真。カッコイイですよねぇ(^。^)気に入っています。あっ!写真の質については何も言わないで下さい。オートマグが悪いんじゃなく私の写真を撮る技術が未熟なだけですから・・・(;へ;)
※今回のMGC製モデルガンである44オートマグの欠点は、最終弾発射後ホールドオープンしますが、空のマガジンを抜くとボルトがリリースされます。まるで南部十四年式の様に・・・(><)どこか壊れているのかな?それともMGC製オートマグは、この様な仕様なのでしょうか?購入後かなり年数が経っているもので、説明書はおろか箱も無くなっているので知る由もありません。ご存知の方有りませんか?

※最後に、今後数回に渡り、私が所有する『大口径マグナム・ガン』について、紹介していきます。どうぞお付合いの程宜しくお願い致しますm(_ _)m




  

Posted by のぶちゃん at 00:05Comments(5)other

2008年02月22日

帝国の遺産(その1)



大日本帝国陸軍制式拳銃


『 南部十四年式拳銃 』


(陸軍制式名称:十四年式拳銃

★実銃★
※大正13年(1924年)名古屋造兵廠において、南部式大型自動拳銃(通称:パパナンブ)を基に開発した拳銃である。翌大正14年(1925年)に大日本帝国陸軍に制式拳銃として採用された。
『南部十四年式拳銃』は、制式拳銃に採用後十年弱はそのままであったが、様々な問題が発生し、その都度改良された。その内容は以下の通り、(下写真左:前期型、下写真右:後期型)
 



















*昭和9年(1934年)マガジンセイフティーを撃針及び撃針バネ保護を目的に追加。弾薬未装填時に撃発させると撃針と同バネを傷める事例が多発した為。
 *昭和14年(1939年)トリガーガードの改良を行なう。当時の戦場満州の冬季軍手着用時にも楽に発射できる様トリガーガードに膨らみを持たせる改良を施した。その形容から“ダルマ型”とか“北満型”と呼ばれた。これ以後十四年式拳銃はこの形のトリガーガードが標準となる。
 *昭和15年(1940年)マガジン脱落防止バネを射撃中にマガジンが脱落する事例があった為追加された。
 これらの改良後、昭和20年(1945年)“九四式拳銃”に制式拳銃の座を譲るまで生産された。総生産数は20万丁を超え、終戦まで94式と共に使用された。

『 南部十四年式 』の諸元は、
 *口径・使用弾・装弾数:8㎜、8㎜ナンブ(8㎜×21)、8+1発。
 *全長及び重量:230㎜、890g。
 *初速と有効射程:325m/s、50m。

★トイガン★











※4丁何れも≪マルシン工業製 8㎜BB弾仕様≫
固定ガスガン上右写真2枚。右写真:右前期型・左後期型
 *何れも固定ガスガンながら、コッキングボルトが稼動し、シングルアクションでの射撃可能。
 *外観は、実銃を忠実に再現されている(祖
 父談)。グリップはプラスティック製。マニュア
 ル・セイフティーがグラグラ動き不時に動く。
 但し、セイフティーON(安)の為には180度
 半回転が必要であり、勝手にセイフティーが
 懸かる事はない。
 *実射感は、DAはどの固定ガスガンも共通
 の重いトリガープル。SAだと比較的軽い。
 ただ、実銃はもっと重いらしい(祖父談)だか
 ら、この固定ガス方式の「南部十四年式」
 は、実銃に限りなく近いトリガープルと言えな
 くも無いですね(^_^)
  弾道は素直ですが、6㎜の様な事はなく、
 飛ぶ!弾が出る!って言う感じかな(^_^)
ガスブローバックガスガン右:前期型、左:後期型
 *何れも今週購入のガスブローバックガスガン。
 *外観は、ほぼ固定ガスガン同様。異なるの
 は、グリップが木製(限定装備)。
 セイフティーがシッカリしており固定ガスガン
 より改善されている。

 *実射感は、トリガープルは固定より軽くなっ
 ている。(実銃のフィーリングから遠ざかって
 いる?)
 実銃同様シングル・アクション・オンリー
 弾道は、まだ撃ってません(><)
 空撃ちのみ。ホールドオープン機能がオミッ
 トされているので、空撃ちができます。
 弾が出るモデルガン感覚でコレクションして
 いる私にとっては、このオミットは喜ぶべきか悲しむべきか・・・複雑です(><;)また、ショートリコイルもオミットされております。ますます複雑・・・やっぱり悲しいです(;へ;)

 *最後に今一つ残念な事として、ブローバックのストロークが短い!オートマグクリント1でもそうでしたが、かなり短い(><)
写真のマルシン社製モデルガン「南部小型自動拳銃(ベビ-ナンブ)」と同等か少し短い位です。ガスブローバックとするには、構造的に止むを得ない事とは言え少し残念であります。


※さて、次回は「南部十四年式拳銃」にまつわる極私的な話題をお話します。
  

Posted by のぶちゃん at 17:15Comments(3)other

2007年12月15日

「コンシールドキャリー・コンパクト.45のパイオニア





















 今回は、“コンパクト.45AUTOのパイオニア”

『DETONICS.45 COMBAT MASTER』

 ☆1970年代後半にそれまでマスプロでは不可能と言われていた「.45AUTOのコンパクト化」を見事に成功さ

 せた『デトニクス社』。そして、その銃が今回の主役『DETONICS.45 COMBAT MASTER』(以下デトニ

クス.45
)である。



 ☆この「デトニクス.45」、最もユニーク、且つ目立つ部分

は、スライド後部リアサイトの付近を大きく抉る様  

Posted by のぶちゃん at 00:05Comments(6)other