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<title>エアーガン・コレクション･･･密かな楽しみ</title>
<link>http://na64ta64.militaryblog.jp</link>
<description>地味にコレクションし続けている中年コレクターです。ｱｸｾｽ数５０，０００Ｈｉｔを超えました~（＾。＾）本当にありがとうございます。これからも地道にこのブログを続けていきますので、どうぞよろしくお願い致します。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Wed, 03 Oct 2007 11:49:13 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Tue, 22 Jan 2008 15:05:53 +0900</lastBuildDate>
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<title>似た者同士（＾_＾）ライバル関係？</title>
<description>☆最初に『５０，０００Hit』ありがとうごうざいます！m(_ _)m 最近、忙しさに感けて更新が滞りがちの中、各も多くの方々に御覧頂き、大変驚いて居ります。これからも頑張って行きますのでどうぞ宜しくお願い致します。さてさて今回は、『S&amp;W Ｍ６８６ &amp; ＣＯＬＴ ＰＹＴＨＯＮ』※実銃については、Ｓｍｉｔｈ&amp;Ｗｅｓｓｏｎ社・Ｃｏｌｔ社を夫々代表する“３５７Ｍａｇｎｕｍ”使用のリボルバー。　＊タイトルの「似た者同士」とは、一目瞭然。パッと見れば同じ物か？でも直ぐ解る両銃の違い。似ているのはバ　　レルの形だけ。似ていると言うのは雰囲気だけで、実際は全然違うのですけどね（＾_＾；）　＊次の「ライバル関係？」は、普通のＧｕｎファンならば、『ＣＯＬＴ ＰＹＴＨＯＮ』の“ライバル”は４４Ｍａｇｎｕｍ使用の【Ｓ＆Ｗ Ｍ２９】と考えるでしょう。（映画「ダーティーハリー」絡みで・・・。）私の場合、どう考えても『ＰＹＴＨＯＮ』と『Ｍ２９』は使用弾の威力の違いや外観の大きな違いからライバルとは考え難いのです。（ただし、ＰＹＴＨＯＮとＭ２９は両社を代表するリボルバーであることには違いありません）どちらかと言うとこの『Ｓ＆Ｗ Ｍ６８６（Ｍ５８６）』の方がより『ＰＹＴＨＯＮ』とはライバルではないかと思います。　＊しかし、両銃の間には開発年次に２４年と言う開き（「ＰＹＴＨＯＮ」は１９５６年、「Ｓ＆Ｗ Ｍ５８６」は１９８０年）があり、単純に“ライバル”として比較するには『ＰＹＴＨＯＮ』の方が余りにも不利と思います。※それで、トイガンの方ですが、＊『Ｓ＆Ｗ Ｍ６８６』です。マルシン工業製モデルガン。大阪は南の某Ｇｕｎｓｈｏｐで新品のデッドストックされてた物を引取りました。　同ＳＨＯＰには、このモデルとパックマイヤー製ラバーグリップ付の２品が有ったのですがラバグリ付の方は純正のプラグリップが付属していなかった（紛失したそうです）ので、ノーマルを選びました。長らく倉庫内に眠っていた割りには、状態が良く満足しています。＊『ＣＯＬＴ ＰＹＴＨＯＮ』です。東京マルイ製ガスガン。これも某ＧｕｎＳＨＯＰ出品の大型オークションで落札した物。前の所有者が塗装し、グリップもノーマルのラバーグリップから木グリ風のプラグリに換装しています。今回は写真はありませんが、ノーマルの『ＣＯＬＴ ＰＹＴＨＯＮ』も所有していますが、この使い古し、ブルーが剥げた感じに仕上がっている外観が気に入って落札しました。良い写真ではないですが、雰囲気が出てると思いませんか？解りずらいですね（＞＜；）※実射感ですが、『Ｓ＆Ｗ Ｍ６８６』はモデルガンの為、撃つ事は出来ませんが、『ＣＯＬＴ ＰＹＴＨＯＮ』の方は２４連射バッチリ！ノーマル純正品と変らない感じです。（外観カスタムで中身はノーマルやから当たり前ですが・・・汗々）この後コレクションしているカート式にカスタムした『ＣＯＬＴ　 ＰＹＴＨＯＮ ６ｉｎ』モデルのシリンダーと交換し、更にマルベリーフィールド製(？)木製グリップに換装し、よりリアルなシューティングを楽しもうと考えてます。</description>
<link>http://na64ta64.militaryblog.jp/e28005.html</link>
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<category>リボルバー</category>
<pubDate>Sat, 14 Jun 2008 00:02:00 +0900</pubDate>

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<title>Ｆ．Ｂ．Ｉ正式採用銃</title>
<description>『スプリング・フィールド・アーモリー ＦＢＩビューローモデル 』※今回も先の『ＭＥＵピストル』に引き続き“Ｊ－Ａｍｏｒｙ”製ガス・ブローバック・ガンで、発売からかなりな日数が経過しておりますが、最近手に入れました。これもＭＥＵ同様にかなりな特価販売品でした（＾_＾）ｖ≪最近私の財政状態が逼迫しており、この様な特価品を買う事が多いんです・・・涙）・・・しかし！後数日でボーナスが出る！！一気に私の財政が好転します・・・するでしょう・・・多分する・・・するかな～？妻の服に子供達の物・・・ギャ～!買う物が多過ぎる！無理だぁ！！財政は逼迫したままやぁ（＞。＜；）≫話は横道にそれましたが、本題へ・・・（＾_＾）※実銃※の話。　＊アメリカ合衆国連邦捜査局＜Ｆ．Ｂ．Ｉ＞が、Ｓ＆Ｗ Ｍ１３ に換わる制式銃として、厳しい各種のトライアルの結果採用を決定したのがこのスプリングフィールド・アーモリー社（以下ＳＦＡ）製『ＦＢＩビューローモデル』である。Ｍ１９１１系のカスタムガンでは、最高峰に近い仕様になっている。　＊また、この『ＦＢＩビューローモデル』については、ＳＦＡ社がＦＢＩ採用モデルと同仕様で一般販売を企図した（約２００丁限定？）が、ＦＢＩ当局より一般販売にストップが掛かり、一部は回収されると言う珍事が有った。　＊ちなみにＪ－Ａｍｏｒｙ社がモデルとしたこの『ＦＢＩビューローモデル』は、ノバック・サイトで有名な“ウェイン・ノバック”氏のコレクションをモデルとしているそうである。　＊しかし、現在ではＳＦＡ製『ＦＢＩビューローモデル』も．４０Ｓ＆Ｗ弾使用の銃に換わっているそうである。銃の種類はわからないですが・・・ほんとうかな？知っている方居られましたらコメント下さいｍ（_　_）ｍ続いては※トイガン※の話。＊左の写真は、『ＦＢＩビューロー』とＷＡ社製“ウィルソン・コンバットＦＢＩトライアル・ピストル”です。実銃の世界ではＦＢＩビューロー・モデルに敗れたＦＢＩトライアル・ピストルですが、トイガンでは作動感や材質、表面処理等でＦＢＩトライアルピストルの方がビューローモデルを凌駕しておる様に思います。（私の主観ですが・・・。）＊このＦＢＩビューローもＭＥＵピストル同様に貴重なコレクションとして長く所有を考えておりますが、やはり撃たなきゃその良さはわからない！っと言う事で実射編ですが、今回はトライアルピストルと共に撃ちました。　・精度や弾道は、製造が何れもＷＡ社と言う事で何ら遜色は無いと思いますが、リコイル感は材質から来る違いが如実に現れました。ＳＦＡビューローはＡＢＳ材、一方トライアルピストルはヘビーウェイト。ガツン！ガツン！！来るのはやはりＦＢＩトライアルピストル。表面処理から来るのであろうけれども、雰囲気もやはりトライアルピストル。とは言え、やはり実銃で制式採用されたと言う事が不動のアドバンテージ。幾らトイガンで綺麗に強力に仕上げても最後はそこで負けてしまう。＊いずれにしてもこの両銃は私のコレクション中では最高峰に位置するに充分なものであると思います。※最後は、この『ＳＦＡ社製ＦＢＩビューローモデル 』と『ウィルソン社製ＦＢＩトライアルピストル』夫々の各部分の比較写真等掲載します。</description>
<link>http://na64ta64.militaryblog.jp/e27446.html</link>
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<category>ｏｔｈｅｒ</category>
<pubDate>Sat, 07 Jun 2008 00:04:00 +0900</pubDate>

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<title>ＭＥＵピストル・・・慌てる者は貰いが少ない。でも後悔せず！</title>
<description>『 MEUピストル レイト・モデル 』※今回のモデルは、アメリカ軍海兵隊遠征部隊用に採用されているcal.45のＭ１９１１カスタムモデル。実銃についての詳細は、今更説明するまでも無く皆様の方が良くご存知と思いますので割愛します（＾_＾;）※今回のモデル『 ＭＥＵピストル レイト・モデル 』は、Ｊ－Ａｍｏｒｙ製（ＷＡへのＯＥＭ製品？）。＊これは、３週間ほど前に某大手電気店のＫ○ｄｓ Ｌ○ｎｄで３０％ｏｆｆでラスト１丁を購入しました。購入２日後に東京マ○イ社が静岡ホビーショウで次期新製品として【 ＭＥＵピストル レイト・モデル 】発表し、しかも発売はかなり近い様な情報で驚愕！ショック百倍でした（＞へ＜；）この事が今回のタイトルに繫がる訳で・・・安さと、最後の１丁に吊られ衝動買い・・・後悔しました。＊しかし！その後数日して某Ｇｕｎｓｈｏｐを訪れた際、この話をすると「Ｊ－Ａｍｏｒｙ社は、倒産か解散かわからないけど、もう無いよ。だから“Ｊ－Ａｍｏｒｙ”製品は数年後か数十年後かわからないけど、値打ちが出るんじゃないかな？」との事。それならばこのモデルは大事にしなければと今は心の整理を就け、東京マ○イ製『 ＭＥＵピストル 』の発売を心待ちにしている私です（＾_＾）ｖ※大事に所有するのは良いけれど折角購入したのだから、撃って見なきゃと元来私はコレクターでは有りますが、実射派のコレクターでありますので大事にガンロッカーで保管するのは生に合わない。と言う事で≪実射≫の感想です。（長い前振り・・・汗々）※さすがにＷＡマグナ・ブローバック！（Ｊ－Ａｍｏｒｙ製品では有りますが、ＯＥＭ製品ですので敢えて“マグナ”と呼びます。）リコイルに弾道は素晴らしい！！また、ＷＡのマガジンも使用出来（当たり前ですが）、予備マガジンの購入も必要なし！！！当初の後悔がどこに行ったやら、大変喜んでいます（＾_＾；）ｖ＊ものは次いでだから、ＷＡ製の『ＭＥＵピストル アーリー・モデル』と撃ち比べ。ＡＢＳ製とＨＷ製の違いは有れど、中々どうして良いではありませんか～（＾。＾）※今回のＪ－Ａｍｏｒｙ製『 ＭＥＵピストル レイト・モデル 』は、今私の週末の農作業のお供にＫｉｍｂｅｒと入替っております。当面私のお供になりそうです！※最後にレイト＆アーリーモデルの夫々特徴的な部分のアップ写真を掲載しま～す。それではまた～\（＾。＾）/　</description>
<link>http://na64ta64.militaryblog.jp/e27308.html</link>
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<category>ｏｔｈｅｒ</category>
<pubDate>Wed, 04 Jun 2008 16:13:49 +0900</pubDate>

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<title>掘り出し物です！？</title>
<description>久しぶりに更新します！仕事やプライベート事情で、一ヶ月以上間が開いてしまいました（；_；）少し余裕が出来てきました～で更新します。今回は、“ＳＭＩＴＨ＆ＷＥＳＳＯＮ　Ｍ６２９　マウンテン・リボルバー”先週末、時間が有ったので大阪南の某Gunshopを訪れた際、発見しました！≪新品≫のこの銃を！！さすがに箱はかなり傷んでいましたが、中身は新品。作動もバッチリ！☆実銃☆＊詳しい資料等は無いので、あくまでうる覚えの記憶ですが、ハンティング用の従来のM２９では重量が有り、一日中持ち歩くには相当負担になる。少しでもその負担が軽減できればと、S&amp;W社が限定で製造したモデルだった。＊名前の『マウンテン・リボルバー』の由来は、銃身を既存のＭ２９用のブルバレルから４４ｓｐｌ用のテーパーバレルにした為、従来のフロントサイトでは低くなる為、既存のM２９の物よりかなり高く作られているからとか、「ハンティング」時携帯するから（ハンティングは基本的に山野へ出かける為）とか言われておりますが、私はどうもフロントサイト説だと思います。もし誤っていれば訂正のコメントお願いします。）☆トイガン☆＊これは今は無き『コクサイ』社製ガスリボルバーであります。トイガンでは唯一のモデルアップされたもの。数箇所今のガスガンでは考えられない形状をした部分（ハンマー）も有りますが、それはこれが作られた時代がそういうものでも受け入れられていた為仕方ないと思います。＊しかし、そういう部分が有っても全体的には非常に素晴らしい出来です（＾_＾）ｖ＊特に、この銃の最大の特徴である≪テーパー・バレル＆フロントサイト≫が見事に再現されております。＊グリップもパックマイヤー風のラバーグリップ。非常に握り易いです。＊塗装？メッキ？も当時のコクサイ製品共通ですが、非常に良く、発売からかなり年数が経っているにも拘らず、素晴らしい輝きを持っています。（＾_＾）＊実射ですが、これは・・・・最悪・・・（＞＜；）とりあえず「ＢＢ弾が飛ぶ」って言う程度。当時としてはかなり飛んでいたのでしょうけど、現代のガスガンやエアーガンから見ると・・・比較なりません。５～６ｍ先の的に辛うじて当る程度です。＊まぁ私はこの銃に関しては、撃って遊ぶより眺めて飾るコレクション。つまり、モデルガンとして所有します（＾_＾）☆最後になりましたが、全く一ヶ月以上更新していないにも拘らず、多くの方がこのブログを覗いて頂き、な・なんと４０．０００Ｈｉｔオーバーと言う事になっていました。本当にありがとうございます。　これからも、かなりペースが落ちるとは思いますが、地味に更新して行きますので、どうぞ宜しくお願い致します。</description>
<link>http://na64ta64.militaryblog.jp/e24762.html</link>
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<category>S&amp;W</category>
<pubDate>Thu, 01 May 2008 11:10:39 +0900</pubDate>

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<title>コンパクト・リボルバーの最高傑作！？</title>
<description>※一週間ぶりの更新です。平日は決算期を迎えた会社、春めいて来た気候により、休日は農作業と前週末位から忙しくなり中々更新できませんでした（＞＜）　　そうした中で、新しい銃を手に入れましたぁ（＾○＾）／　それは小さいながら、「名作」又は「最高傑作」と言う“名”を冠するスナブ・ノーズ・リボルバー『 ＳＭＩＴＨ＆ＷＥＳＳＯＮ Mod.１５ ＣＯＭＢＡＴ ＭＡＳＴＥＲＰＩＥＣＥ ２ｉｎｃｈ 』★実銃★※１９３１年発売の“Ｓ＆Ｗ Ｋ２２ ターゲット・ピストル”(.22LR)を基として、“Ｋ２２”(.22LR)“Ｋ３２”(32S&amp;W)“Ｋ３８（Ｍ１４）”(.38spl)と発展し、６インチ銃身付が主であったが、軍や法執行機関向に４インチも作られたのが、『S&amp;W M１５ COMBAT MASTERPIECE』である。※また、今回の主役≪２インチ≫モデルは、極少数法執行機関向に製作されたものである。極少数と言っても“限定生産品”ではなく、通常販売はされたが、余り売れなかった様である。それに、この２インチ・モデルには、『S&amp;W Ｍ５６』と言う別モデル名が付いている（らしい？）。※特徴としては、全体の雰囲気はＳ＆Ｗ社Ｋフレームの代表モデル“Ｍ１９ ＣＯＭＢＡＴ ＭＡＧＮＵＭ”に類似している。しかし、Ｍ１５(Ｍ５６)は、エジェクター・シュラウド・レス・テーパード・バレルを採用し、.３８SPL弾仕様の為、ロング・フォーシング・コーンとなっており、M１９とは似て非なるものである。（開発年ではM１５の方が先だから、Ｍ１９がＭ１５を模して造られた。）※銃身もフォース・モデル（Ｍ１５‐４）から、ストレート・ブルバレルが採用され、より銃身の耐久性が向上した。※それで、今回の≪２インチ≫モデルは、Ｍ１５ COMBAT MASTERPIECEの銃身バリエーションとして登場しました。先程２インチモデルを“M５６”と紹介しましたが、違いは銃身のみで、他は４，６インチモデルと同様なのでS&amp;W社のモデル名を分ける狙い?意図?は不明です。※「M１５」には、ステンレス仕様の『Ｍ６７』があり、ステンレス仕様の≪２インチ≫モデルは存在しない。★トイガン★※今回の『 Ｓ＆Ｗ Ｍ１５ ＣＯＭＢＡＴ ＭＡＳＴＥＲＰＩＥＣＥ 』２インチ・４インチは、ハ－トフォード製モデルガン。※非常に良く再現されており、発売発表後、某ＳＨＯＰに即効予約しました（＾_＾）ｖ　＊ただ、４インチと共に発売された６インチモデルは、財政事情の悪化により購入しておりません。欲し～い（；へ；）※『Ｍ１５ ＣＯＭＢＡＴ ＭＡＳＴＥＲＰＩＥＣＥ』は、小生にとってはＭ２９・Ｍ１９シリーズに次いで大好きな拳銃です。今を遡る事三十年弱、小生中学生のみぎり、マルシン金属製Ｍ１５を所有しておりました。今はどこに消えたのか行方不明。家のどこかに有ると思われるのですが・・・見つかりません（；へ；）猶も時間を見つけ捜索中ではあります。※ここでハートフォード社様にお願いです！『Ｍ１５』２，４，６インチと全て揃ったので、次は“ステンレス仕様”の『Ｍ６７』！更には、「Ｍ１９」の金型等を使用し、限定品で結構ですので『Ｃ．Ｈ．Ｐ 仕様Ｍ６８』（木製化粧箱入り）！！を造って下さ～い！\（＾○＾）/！お願いしますｍ（_　_）ｍ※最後に、最近過去の小生のブログを見ていると、リボルバーが多く、しかも小生が中・高生時分に憧れた銃がその殆どで、最新のタクティカル・ガンで欲し~い！と思って購入したものは、ＫＩＭＢＥＲ・シリーズ位。他の新しい物もコレクションはしているが、主体が１９７０～８０年代のリボルバーやオートが中心になっています。ある種懐古趣味なのか、現状に潜在的な不満や不安があるのか？最近特にその様な事を感じます。　今思えば、中・高生時分は何のシガラミも無く、趣味のモデルガンとクラブ活動の野球に夢中になっていました。あの時分は良かったなぁ・・・・・。つまらん戯言を書き申し訳無いです。少し書きたかったんです（＾_＾；）</description>
<link>http://na64ta64.militaryblog.jp/e21040.html</link>
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<category>S&amp;W</category>
<pubDate>Sat, 22 Mar 2008 07:31:09 +0900</pubDate>

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<title>新しいのにクラシック？？</title>
<description>“必殺！マグナム！！” シリーズ　第６弾！最終回！！『 ＳＭＩＴＨ＆ＷＥＳＳＯＮ Ｍ６２９ ＣＬＡＳＳＩＣ 』★実銃★※基本的には、前回の『 Ｓ＆Ｗ Ｍ２９＆Ｍ６２９ 』と同様。「Ｍ２９＆Ｍ６２９」との違いとして外観で、ＣＯＬＴ　ＰＹＳＯＮの様にマズルまで伸びた「バレルシュラウド」とリアサイト部に設けられたハンドガンスコープ用の「ネジ穴」が付加された事。　＊特に「バレルシュラウド」は、現在のＳ＆Ｗ社リボルバーには標準で装備される様になっている。って言うか全てのリボルバーが、この仕様になっている。（一部限定生産の復刻版の銃には装備されていない）※いま一つの違いは、銃身長。６．５ｉｎ→６ｉｎへ短縮された。※更にタイトルの通り、Ｓ＆Ｗ社の４４マグナムＮフレーム銃としては、Ｍ２９やＭ６２９等より新しいのに何故≪ＣＬＡＳＳＩＣ≫なのか？単なる愛称？何か意味があるのか不明であります。ご存知の方が居られましたらご教示下さいm（_　_）m※また、「バレルシュラウド」を装備する事により、４４マグナムと言う強力な弾の射撃時の構えた時のバランスやリコイル軽減には、役立っている。アラスカ等でのハンティング時のサイドアームとして、ＳＴＵＲＭ ＲＵＧＥＲ ＳＵＰＥＲ BLACK HAWKと共に良く売れた。今でも、４４マグナム以上に強力な５００マグナムを使用するＳ＆Ｗ Ｍ５００や４５４カス―ル弾使用のＳＵＰＥＲ ＲＥＤ ＨＡＷＫ等が有る中でも、撃ち易さから人気が衰えない。但し、ここで言う「撃ち易さ」とは、５００マグナムや４５４カスール弾に比較しての事で、やはり強烈な反動は尋常ではない。★トイガン★※この『 Ｓ＆Ｗ Ｍ６２９ ＣＬＡＳＳＩＣ 』は、タナカ・ワークス社製“ペガサス”リボルバー。※実銃でのステンレス鋼使用のＭ６２９ＣＬＡＳＳＩＣシリーズは、以外にもタナカ・ワークス社からは発売されていなかった様で、昨年（だったかな？）発売されたものである。（スチール仕様のＭ２９ＣＬＡＳＳＩＣは、かなり以前に販売されていました。）※また嬉しい事に「Ｍ６２９ＣＬＡＳＳＩＣ」は、６ｉｎバレルではなく、６．５ｉｎバレルで再現されている事である。更に、Ｍ２９ＣＬＡＳＳＩＣ同様、スコープ用の「ネジ穴」も手抜かり無く再現されている。※この「Ｓ＆Ｗ Ｍ６２９ ＣＬＡＳＳＩＣ 」のグリップも純正として、ホーグ（風?）のラバーグリップが着いて来ましたが、小生フィンガーチャネル付ラバーグリップは、長銃身銃には合わないと思い、ご覧の様にターゲットグリップ（Ｍ２９ ４ｉｎ ミッドナイトゴールドの物）に換装しています。非常にカッコ良くなりました～\（＾_＾）/ ・・・私の好みですけど・・・（＾_＾；）　＊でもって、ラバーグリップはＭ２９ ４ｉｎ ミッドナイトゴールド（写真）に付け、ご覧の様になってます。これはこれで良い感じになってるでしょ？※実射感及び精度ですが、いつもの如く試射程度しか撃ってません（＾_＾；）※この銃も撃って楽しむより飾って時々触って、アラスカ等にハンティングに出掛ける妄想の世界浸っています（＾。＾）ｖ　＊あ！決して私はおかしな人間じゃないですよ！（＞＜）　＊銃を触っている僅か数十分間だけ現実から逃避して、ストレス解消をしております。★ところで、６回に渡って、私が所有する大口径マグナム拳銃を紹介してきました。これから暖かい季節に向かう中で、週末の農作業のお供として、今回紹介したマグナム達を提げて行き、時々射撃し、ハンティング気分に浸るのも良いかなって最近思っております。ただ、私の農園では猪・鹿・サル等の野生動物が出没するので、満更想像だけの世界ではなく実際に撃つ場面が・・・って動物や物を撃ってはいけません！！エアーガンはマナーを守ってこそ楽しめるのですから（＾_＾）ｖよって野生動物が現れたら、大声を出して追い散らします。ゴラ～！あっち行け～！！\（＞○＜）/★さて、次回は何を紹介しようかなぁ・・・良いアイデア何か有ります？思案してみま～す（＾_＾）</description>
<link>http://na64ta64.militaryblog.jp/e20437.html</link>
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<category>S&amp;W</category>
<pubDate>Sat, 15 Mar 2008 00:01:00 +0900</pubDate>

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<title>元祖！最強の拳銃！！</title>
<description>“必殺！マグナム！！”シリーズ　第５弾！真打登場！！『 ＳＭＩＴＨ &amp; ＷＥＳＳＯＮ Ｍ２９ &amp; Ｍ６２９ 』遂に出しちゃいました～\（＾。＾）/　私のコレクション中でも、同一機種異メーカー製造としては、Ｓ＆Ｗ ＣＯＭＢＡＴ ＭＡＧＮＵＭシリーズに次いで多い銃です。では、早速本題に★実銃★※１９５５年レミントン社とＳ＆Ｗ社が協力し、開発された「４４レミントンマグナム」弾。翌年１９５６年その「４４レミントンマグナム」用拳銃として、発売されたのが『 Ｓ＆Ｗ ＭＯＤＥＬ２９ 』である。※発売当時は、ハンティング用として、また「最強の拳銃」として全米でＧｕｎファンの脚光を浴びた。何よりもこの銃を世界的に有名にしたのが、クリント・イーストウッド主演の映画“ダーティー・ハリー”シリーズである。　＊映画では、ＳＦＰＤの敏腕刑事“ハリー・キャラハン”（クリント・イーストウッド）が「Ｓ＆Ｗ Ｍ２９ ６．５ｉｎ」を片手に悪に立ち向って行く素晴らしい映画シリーズです。この映画のヒットが、Ｇｕｎに興味の無い人々にも「４４マグナム」と言う「最強の拳銃」の存在を知らしめました。また、Ｓ＆Ｗ社の大ヒット商品となったのも事実です。古いＧｕｎ誌（だったかな？）には、この映画のヒットにより全米のホームディフェンス用ハンドガンに、.４４マグナムがかなり普及したが、ディフェンス用にはオーバーパワーとされ、問題になっている等と書かれていました。確かに、ディフェンス用での４４マグナムとは過剰防衛になりかねないですね。って言うか過剰防衛そのものですね（＞＜；）※『 S&amp;W M２９ 』のバリエーションには、バレル長の違いによる３種（８‐7/8ｉｎ、６．５ｉｎ、４ｉｎ）と素材の違い（ステンレス鋼仕様）のＭ６２９（銃身長はスチール仕様のＭ２９と同じ。但し６．５ｉｎが６ｉｎとなる）があり、特別限定仕様には、３ｉｎや４ｉｎのマウンテン・リボルバー（何れもベースはＭ６２９）がある。★トイガン★※今回は『 S&amp;W M２９ ６．５ｉｎ 』を夫々メーカーが異なる３種を紹介します。※左写真上：コクサイ製モデルガン（６インチＨＷ）※　　〃　中：タナカ・ワークス製“ペガサス”ガス・リボルバー「ミッドナ　　　　　　　　イトゴールド」※　　〃　下：マルシン製カートリッジ式ガス・リボルバー（ステンレス　　　　　　　　仕様のＭ６２９です）※まず、「コクサイ製モデルガン」のＭ２９。昨年秋に発売されたモデル。ヘビーウェイトとスチール風のメッキされており、パーティングラインも消えており、リアルに仕上がっております。非常に満足なんですが、二つだけ不満な点があります。　＊まずは、銃身長が６．５ｉｎから６ｉｎになった事。実銃も詳しくは判ら　　ないですが、何ロット目からか６．５ｉｎが廃され、６ｉｎになってる様ですが、Ｍ２９はやはり６．５ｉｎじゃなきゃつまらなくな　　いでしょうか？　＊二つ目は、カートリッジサイズ。このＭ２９が発売される時、リアル　　カートリッジに変わった！との事で、ダミーカートリッジが使用できる（装填と排莢）と思いましたが、写真の通り大きさが違い、ダミーカートの装填は不可能（＞＜）ほぼ４１マグナム位の大きさ（もっと小さいかも・・・）、Ｍ２９と言うよりＭ５７って感じです（＞＜）Ｍ５７ならば、モデルアップされていないので、それはそれで嬉しいですが（＾_＾；）※次に「タナカ・ワークス製“ペガサス”ガス・リボルバー」のＭ２９【ミッドナイトゴールド】。　＊これは、完全な鑑賞用。射撃用には、ＡＢＳ製の同機種を所有していますので、そちらを撃っています。今回はその写真はありません（＾_＾；）　＊グリップは、キャロム・ショットの木製グリップに換装しております。この【ミッドナイト・ゴールド】仕様は過去の“ミッドナイト・ブルー”に比べ、リアルさは落ちますが、それでもかなり良い感じです（＾。＾）ｖ　＊実射ですが、先程申しました通り、射撃用のものがあるので、このミッドナイトゴールド仕様のＭ２９は全くの１発も撃ってません（＾_＾；）※３つ目は、「マルシン工業製カートリッジ式ガス・リボルバー」でステンレス仕様のＭ６２９で６ｉｎ仕様。　＊このモデルは、かなり以前、ガスリボルバー草創期に発売されたモデルと思います。詳細は、よくわかりません（＞＜）このモデルは某オークションで落札入手したものです。詳しくは、このミリブロ内「偏向的トイガンカタログ」と題し、様々な貴重なコレクションを綺麗な写真で紹介している“Ｖｉｒｎａ”様の方に紹介されておりますのでご覧下さい。（右上の“お気に入り”からＶｉｒｎａ様のブログへ入れます）　＊実射ですが、購入後僅かしか撃ってません（＞＜）初期のガスリボルバーですので、タナカ製ペガサスの様な飛びとは程遠いのは確かです。これも先程の、タナカ製【ミッドナイトゴールド】Ｍ２９同様に観賞用として私のガンラックを飾っております。※今回紹介したＭ２９（Ｍ６２９）の他に、タナカ製Ｍ２９　４ｉｎ【ミッドナイトゴールド】も所有してますが、何れ機会があれば紹介します。　最後に、このＭ２９　３機種の写真を何枚かありますので掲載いたします。</description>
<link>http://na64ta64.militaryblog.jp/e20233.html</link>
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<category>S&amp;W</category>
<pubDate>Tue, 11 Mar 2008 00:05:00 +0900</pubDate>

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<title>マッチョな赤鷹！</title>
<description>“必殺!マグナム！”シリーズ　第４弾『 ＳＵＰＥＲ REDHAWK 』（.４４magnum ７．５ｉｎ ）★実銃★※前回紹介した「BLACKHAWK」をダブルアクション＆シリンダーをスウィング・アウトできる様にしたモデルの“REDHAWK”。更にリボルバーの最弱点と言われるフォーシングコーン部を強化し、４４マグナムは勿論、４５４カスール、４８０ＲＵＧＥＲ弾等の今日装弾を安全に安心して撃てる様にしたのが、今回紹介する『ＳＵＰＥＲ REDHAWK』である。※『ＳＵＰＥＲ REDHAWK』の基本的な作動部分は、ＳＴＵＲＭ ＲＵＧＥＲ社のダブルアクションリボルバーのパイオニア“セキュリティーシックス”シリーズの機構をそのまま拡大強化したものである。フィールドストリッピング等での分解手順は、全くと言って良いほどセキュリティーシックスと似ている。※但し、外観はセキュリティーシックスとは似て非なるもので、特に先にも述べましたが、エジェクターロッドシュラウドと共に覆う様に強化したフォーシングコーン部やバレル＆フレームのトップにスコープ用の切れ込みを付け、その違いが見て取れる。グリップ部やハンマー形状は、ほぼ同一。※『ＳＵＰＥＲ　REDHAWK』の主な用途は、ハンティング用やメタル・シルエット競技（今は廃れているかも・・・汗）用を主なターゲットとして、販売を開始した。商業的には、「ＢＬＡＣＫ ＨＡＷＫ」と共に安全且つ安価な大口径ハンドガンとして爆発的に大ヒットとした。※余談ながら、『ＳＵＰＥＲ REDHAWK（BLACK HAWK）』「セキュリティーシックス」、そして米軍制式弾である５．５６㎜M193弾が使える「Ｍｉｎｉ１４」（短命の米軍制式ライフルM１４の５．５６㎜バージョン）等の大ヒットにより、１９９０年初頭にニューヨーク証券市場に上場を果たし、Ｓ＆Ｗやコルトと並ぶ全米の一流銃器会社に成長した。★トイガン★※『 ＳＴＵＲＭ ＲＵＧＥＲ ＳＵＰＥＲ REDHAWK 7.5in 』は、タナカ・ワークス製“ペガサス”リボルバー。※シルバーメッキで実銃のステンレス鋼の雰囲気を上手く醸し出している。メッキ製品では定評のあるタナカ・ワークス社。色具合は言う事無し！※また、内部機構も良く再現されており、フィールドストリップもほぼ実銃同様に行なえる。外観では、フレーム・トップのスコープ用スリットも付いており、実際にスコープを乗せる事ができ、フレーム強度もほぼ問題は無い。※外観上で、『 ＳＵＰＥＲ REDHAWK 』で気に入っている部分は、“グリップ”である。(右写真)○日本人男性としては小さい方の私の手にも無理なくヒィットします。実銃では、強力な44マグナムや454カスール弾を撃つには、小さ過ぎ、アフターマーケット製の大き目のグリップに換装しているそうですが、これはガス・リボルバーなので反動の心配が無い為、このグリップでも充分です。※『 ＳＵＰＥＲ ＲＥＤＨＡＷＫ ．４４ＭＡＧＮＵＭ 7.5ｉｎ 』“ペガサス”リボルバーの実射性能ですが、ガス・リボルバーには大変厳しいこの時期でもソコソコ飛びます。勿論、シリンダーを充分暖めての実射です。　ただ、この固体だけかも知れませんが、ＨＯＰがキツイのか１０ｍ程度飛翔してから鋭くホップします。しかし、可変ポップですから調整すれば正常に十数mは飛翔するでしょう。このモデルは私の場合撃つよりもコレクションのつもりで購入しましたので、ポップ調整はしませんし、精度云々は余り気にしません。※最後に、あくまで私個人の好みですが、『 SUPER REDHAWK 』よりも旧型の『 REDHAWK 』の方が、好まれます。やはり、エジェクター・ロッドを収納するバレル・シュラウド部分が強化されての膨らみが全体的にデザインバランスを崩している様に思えるのです。その点、旧型の『REDHAWK』はスラッとして、中々良い感じです(＾_＾)　タナカ・ワークス様！『REDHAWK』“ペガサス”リボルバーを造って下さい。お願いします！m( _ _ )m　・・・・最近ブログの最後は決まって「何々を造って下さい！！」で終ってる様な気がします・・・我ままですね（＞＜；） </description>
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<category>ＳｔｕｒｍＲｕｇｅｒ</category>
<pubDate>Fri, 07 Mar 2008 00:05:00 +0900</pubDate>

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<title>ドッゴォ～ン！と叫びたくなる大型マグナム拳銃</title>
<description>“必殺！マグナム！！”シリーズ　第３弾『 Ｓｔｕｒｍ Ｒｕｇｅｒ ＳＵＰＥＲ ＢＬＡＣＫＨＡＷＫ .44magnum ７．５in 』★実銃★※ＣＯＬＴ社製シングルアクションアーミー（ＳＡＡ）を参考にＳＴＵＲＭ　ＲＵＧＥＲ社が開発した「ブラックホーク」（.357Ｍａｇ他）を1955年に開発され、大ヒットした大型弾薬．44Ｍａｇを撃てる様に改良したのが『スーパーブラックホーク』である。※全米でいまだに根強い人気を誇る“クイック・ドロー”（早撃ち）。従来は、高価なコルト社Ｓ．Ａ．Ａを使用されていたが上述の「ブラックホーク」が安価で誕生した事により、一挙にその競技人口が増大した。その理由として、銃自体の≪安価≫は勿論だが、その耐久力と何より、取扱上の安全機構がそれまでのリボルバーには無かったものが装備され、その機構の信頼性もほぼ完全に近いものがあった。※その安全機構とは、【トランスファーバー】システムである。また、コルトＳＡＡ等では弾薬の装填・排莢時ハンマーをハーフコック位置にし、ローディングゲートを開いて行なわなければならなかったが、ブラックホークでは、ローディングゲートを開いた時点でシリンダーがフリーとなり排莢・装填ができる機構も合わせて付けられた。　　○【トランスファーバー・システム】とは、トリガーを完全に引き切らない限り、ハンマーがファイアリングピンを打つ事の無いセイフティー。ハンマーを起こした時にファイアリングピン後部に金属板が競り上がり、トリガーを引き切った時に始めて金属板が下がり、ハンマーがファイアリングピンを撃つ。不時にハンマーがレットオフした場合（落銃等）にはこの金属板がファイアリングピンを打つのを防いでくれる。※以上の如くに「ブラックホーク」は、スタームルガー社の大ヒット商品となり、同社発展の基礎を２２口径ルガーＭｋⅡオートと共に築いた。※『スーパーブラックホーク』は、上述の通り．４４レミントン・マグナムを撃てる様に「ブラックホーク」のフレームを強化し、開発されたもので、主にハンティング用をメインに、メタリックシルエット競技等にも使用された。現代でもハンティング時の護身用等に良く用いられている。★トイガン★※『 スーパーブラックホーク．４４マグナム 』は、マルシン工業製８㎜ＢＢ弾使用ガスリボルバー。※世のＧｕｎファンで、３０代後半から４０代後半（もっとちょっと年代は上に行くかな？）の方々は、週刊少年ジャンプに連載された“ドーベルマン刑事”をいの一番に連想されると思います。私めもその一人（＾_＾）　前回の．４４オートマグと合わせて、左手で右手の手首を持って≪ドッゴォ～～～ン！ズッゴォ~~~ン！　ドッズッゴォ～～～~ン！！≫って感じかな（＾_＾）※この『 .44マグナム・スーパーブラックホーク 』は、非常に出来が良いです。　＊ヘビー・ウェイトでズ　ッシリ重く、上述の「ト　ランスファーバー・シス　テム」も再現されており　ます。また、８㎜ＢＢ弾　のカートリッジ式で如何　にも銃を撃っているって感じですよ（＾_＾）ｖ※実射性能ですが、試射程度しか撃っておりません。この銃は撃って楽しむより、装弾・実射・排莢と典型的な「弾の出るモデルガン」的に遊んでいます。しかし、この１０．５インチ・モデルが悪法の“改正銃刀法”におけるジュール規制に抵触した為、改修されるほどの威力があり、規制には抵触しなかった７．５インチのこのモデルもソコソコ飛びます。命中精度は先述の通り調べてません（＞＜）</description>
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<category>ＳｔｕｒｍＲｕｇｅｒ</category>
<pubDate>Wed, 05 Mar 2008 00:05:00 +0900</pubDate>

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<title>実際に存在したのか！！</title>
<description>“必殺！マグナム・シリーズ！！” 第２弾『 ＡＭＴ Ｍ２８０ ．４４オートマグ クリント１ 』★実銃★※この銃自体は、バレル長を除き、前回の『ＡＭＴ Ｍ１８０ ．４４オートマグ 』と全く同一。バレル長は、「Ｍ１８０」は６．５インチ。「Ｍ２８０ クリント１ 」は８．５インチ。※タイトルの《実際に存在したのか！！》とは、この“Ｍ２８０クリント１”は映画【ダーティー・ハリー４】（原題：ＳＵＤＤＥＮ ＩＭＰＡＣＴ）様に既存オートマグＭ１８０をプロップガンに改良し、仕立てたものと思い込んでいました。しかし、実際に僅かでは有るが実弾発射可能な物が存在したとは、このモデルがブローバックガンとして発売されるまで知りませんでした（＾_＾；）勿論【ダーティー・ハリー４】は、何回も見てますし、ＤＶＤも持ってます。恥ずかしい限りです（；へ；）※実際の「．４４オートマグＭ２８０」は、ＡＭＴ社がクリント・イーストウッドに贈呈した特別に作ったモデル。“ＣＬＩＮＴ１”（クリント１）の愛称は、その銃の刻印から呼ばれている。※実射性能は、個人向けに製作された特別モデルの為、「ＡＭＴ Ｍ１８０ ．４４オートマグ」の様に“オートジャム”なのか、完璧な作動を見せるのかは不明。ただ、映画の中では完璧な作動をしていましたね（＾_＾）ってそりゃ当たり前か（＞＜；）★トイガン★※トイガンでは、“マルシン工業製”でＢＢ　弾発射可能なブローバックガスガンとし　て初のモデルアップである。使用弾は、　８㎜ＢＢ弾使用。※スタイルは、抜群！現代の銃器にも充　分太刀打ちできる物があります。ただ、　バレル長が８．５インチもあり、少し間延　びした感が否めません。　６．５インチの方が視覚的にはバランス　が取れてる様に思うのですが、皆様は　如何ですか？これは飽くまで私の主観　ですけれど・・・（＾_＾；）※次に作動ですが、この時期ですからマ　ガジンを充分暖めてから作動させれば　完璧に作動してくれます。ブローバック　の手応えは、そこそこの物があります。　でもWAマグナやマルイ社デザート・イーグル程ではないですが。※実射性能ですが、申し訳ございません。空撃ちしかしておりません（＞＜）暖かい季節になったら撃って見ます。※唯一気に入らない点としましては、ブローバックストロークが非常に短い！ボルト式の銃のガスブローバック化ではこれが限界なのか、先日来発売された“南部十四年式前後期型”もブローバックストロークが非常に短い。今後何らかの形で改善され、更に贅沢を言えば、ショートリコイルも再現されれば、もっと楽しいガスブローバックガンになると思います。※この発売が発表された時は、狂喜して喜びました！そして、“クリント１”後に発売されるであろうノーマル「ＡＭＴ Ｍ１８０オートマグ」に期待しましたが、今のところ発売される可能性はかなり低い状況ですね（＞＜）※最後に今一つ我侭を言わせて頂ければ、金属製“ＣＬＩＮＴ1”で採用されていた木製ガンケース。そうダーティー・ハリー４で出て来た木製ガンケース入りで、しかも木製グリップ付の特別仕様で再販してくれれば言う事なし！色々注文を書き、鬱陶しく感じた方も居られると思いますが、好きな銃だからこその我侭とお聞き流し下さい。※しかし、右写真の角度で見る“．４４オートマグ”は、いつ見てもカッコイイ～！！</description>
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<category>ｏｔｈｅｒ</category>
<pubDate>Tue, 04 Mar 2008 00:03:00 +0900</pubDate>

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<title>久々に「ジャパン・スティール・チャレンジへの挑戦」（近況）</title>
<description>☆☆昨日、３０，０００Ｈｉｔ突破致しました!　皆様ありがとうございますm（_　_）m☆☆※ブログにチャレンジして、まだ５ヶ月しか経ってないと言うのに３０，０００Hitもの数字！拙い文章や下手な写真なのに多くの方々に見て頂き、感謝感激です。これからも見易いブログにする様に努めますのでどうぞ宜しくお願い致します。“ジャパン・スティール・チャレンジ”への挑戦【第３弾】＊新しいシリーズ始めたばかりなのにいきなり違う話題で申し訳ないです（＞＜）※明日から３月。吉初として、本格スタートを切ろうと思います。　＊昨年１２月に当ミリブロ内のGunshopつげの若女将（?）ちーちゃ　ん様に触発され、“ジャパン・スティール・チャレンジ”への参戦を　決意！早速練習と思いきや年末年始の忙しさにかまけ、更に年明　け１月以降の寒さに負け、殆ど射撃の練習をしていない私（＞＜）　しかし先に書きましたが、今日からは弥生３月。暦では春！春の選　抜甲子園大会も今月２２日から始まるのを機に本格練習を始めた　いと思います。　それに、年明け以降遊んでいた訳じゃありません。１，２月は老体に　鞭打ち、体力造りとしてジョギングと町のトレーニングジムでウェイ　ト・トレーニングをして来ました。（メタボリック対策でもあるのです　が・・・汗）それに部屋での空撃ち（ドローの練習）はして来ました。※早速、明日朝から農作業の合間に撃って来ます。まぁ今日は慣らし程度ですが・・・（＾_＾；）※今回の写真は、明日練習に使用する銃。三枚目は、その練習場です。見難いですが真ん中辺りに青色の棒があります。そこに金属プレートを架けて撃ちます。距離は約６ｍ弱あります。何れも既出の写真で申し訳ございません（＞＜）</description>
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<category>スチールチャレンジ</category>
<pubDate>Sat, 01 Mar 2008 00:15:00 +0900</pubDate>

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<title>オートジャム！でもカッコイイ！！</title>
<description>※前々回まで“ちびっ子拳銃”シリーズとして、「コンパクト・ガン」を紹介してきましたが、今回より一転し、大口径マグナム拳銃を紹介していきます。　題して、『必殺！“ スーパー・マグナム ”』！その第１弾は、Ｇｕｎファンの皆様なら、よ～くご存知の『 ＡＭＰ Ｍ１８０ ＡＵＴＯ ＭＡＧ 』（４４オートマグ）★実銃★※開発は、ＡＭ社（Ａｕｔｏ－Ｍａｇ Ｃｏｒｐｏｒａｔｉｏｎ）により、１９６９年に発表、１９７０年発売開始されました。世界初のマグナムオート。※それまでオートマチック拳銃で強力なマグナム弾を使用するものは無かった。それは当時の技術と素材では、耐久性に劣る為である。しかし、ＡＭ社(開発者ハリーサンフォード氏)は当時の新素材であった「ステンレス材」に目をつけ、マグナム弾使用に耐えうるオートマチック拳銃の開発に乗り出し、完成したのが「．４４オートマグ」である。※しかし、レシーバーやチャンバー内の汚れによる不完全閉鎖。ステンレス鋼の加工技術の未熟さから来る内部の細かな仕上げミス。ステンレス鋼に合う潤滑油が流通してなかった等の要因から作動不良が頻繁に起こり、更には使用弾薬の．４４ＡＭＰが、大幅に供給が遅れ、308WIN弾の薬きょうを利用し自製するしかない等多くのマイナス要因が重なり、販売不振を招き、AM社は販売開始から1年後に倒産。その後「TDE」「ハイスタンダード」「AMT」と生産・販売され続けたが、１９８３年に生産中止となった。総生産数は、１６，０００挺ほどであったが、数社に渡り生産が続けられた為正確な生産数は不明である。※『．４４オートマグナム』の諸元は、　＊口径、使用弾、装弾数：　　.44口径 .44ＡＭＰ(.44レミントンマグナム　　のリムレス・カートリッジ。ＡｕｔｏＭａｇＰｉｓｔｏｌ　　の略) ７＋１発　＊作動方式：　　ショートリコイル・ロータリーボルト方式　＊素材：　　ステンレス鋼材★トイガン★※MGC製モデルガン。以前紹介した「S&amp;W M３９」と共に、私のコレクション中でも最古参の部類に入ります。＊購入後、相当年月が経っていますので、かなり外観は汚くな　っています。大分磨いたのですが、塗装？メッキ？が剥げ　たら困るので、軽くしか磨いてません。それに発火もしてお　りますので、内部もかなり汚れが酷い状態です(＾_＾；)※実銃は色々問題のあった『．４４オートマグ』ですが、モデルガンの方はいたって快調です。※何よりも“４４オートマグ”の良さは、この未来的なスタイル！　＊開発・販売から既に４０年弱が経ち、生産終了からも２５年が　　経った現代でも、このスタイルは充分通用すると思うの　　ですが如何ですか？　　作動云々は抜きでお願いします(＾_＾；)※この４枚の写真。カッコイイですよねぇ（＾。＾）気に入っています。あっ！写真の質については何も言わないで下さい。オートマグが悪いんじゃなく私の写真を撮る技術が未熟なだけですから・・・（；へ；）※今回のMGC製モデルガンである４４オートマグの欠点は、最終弾発射後ホールドオープンしますが、空のマガジンを抜くとボルトがリリースされます。まるで南部十四年式の様に・・・（＞＜）どこか壊れているのかな？それともMGC製オートマグは、この様な仕様なのでしょうか？購入後かなり年数が経っているもので、説明書はおろか箱も無くなっているので知る由もありません。ご存知の方有りませんか？※最後に、今後数回に渡り、私が所有する『大口径マグナム・ガン』について、紹介していきます。どうぞお付合いの程宜しくお願い致しますm(_　_)m</description>
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<category>ｏｔｈｅｒ</category>
<pubDate>Fri, 29 Feb 2008 00:05:00 +0900</pubDate>

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<title>帝国の遺産（その２）～祖父の思い出～</title>
<description>『 南部十四年式拳銃 』（帝国陸軍制式名称：十四年式拳銃）≪祖父の苦い思い出≫　※私には、母方の祖父が居る。男４人女２人の６人兄弟の長男として、大正３年（１９１４年）生まれ、当年９４歳に　なります。　　その祖父に昨週１７日の日曜日に所用があったのか、我家に来ました。丁度購入したばかりのマルシン製　『 南部十四年式拳銃』（ブローバックバージョン）を居間に置いていたのを見つけ、曾孫（私の愚息共）と話して　た。　　祖父：「大きい祖父ちゃん（私の祖父の事を曾孫にはそう言います）は、昔、支那（中国）でこれの本物を撃った　　　　事有るんやで」　　長男：「ほんま？どんなんやった！？」　　祖父：「△△大尉さんちゅう人が持ってたのをな撃たしてもろたんや。よう当ったでぇ～」　　次男：「敵の兵隊を撃ち殺したん？」　　祖父：「人は撃ってへんよ。夕ご飯のおかずの羊撃ったんや。戦争で飼ってた羊が逃げ出していてそこら中に　　　　おったんや。」　　長男：「拳銃で撃ったの？ライフルで撃たんかったん？」　　祖父：「小銃は戦争用やさかい勝手に撃ったら怒られたんや。拳銃と弾は、その偉い人が自分でこうたんや。」　　　　（「こうた」は「買った」の意味です。）　　次男：「大きい祖父ちゃんは、持って無かったん？」　　祖父：「ジイちゃん等は下っ端やし、貧乏やったからこうてへんよ。この鉄砲は○○ちゃん（愚息次男）のか？」　　次男：「ちゃうよ。父ちゃんのや。」　　祖父：「なんや。大人のくせにこんなオモチャで遊んどんか！？」そう言われて、傍で居た私は「大人のくせに」って言われたら少し恥ずかしかったんですけど、　　私　 ：「子供のオモチャとは全然違うよ。造りも値段もよ。これは、大人の趣味やで。」って言ったら納得したのかどうか判らないですけど何も言わなかった。　その後、私の所有している銃を息子達が見せていましたが、“マウザーＫａｒ９８ｋ”を見て、　　祖父：「見た事の有る小銃やなぁ。敵兵が持ってたで。」　その他にも“ブローニングＭ１９１０”や“エンフィールドＭｋⅢ”も知っていた。ただ、エンフィールドは私の勝手な想像ですが、２６年式拳銃と間違ってる様でした。それはともかく、丁度息子達も居て、良い歴史勉強する機会なので戦争体験を色々聞こうと思い祖父にお願いしたが、　　祖父：「もうだいぶ昔の事やさかい忘れたは～。　　　　　　○○ちゃん等これから畑行くさかいに一緒に行こらぁ。　　　　　　大きいジイちゃん腰イタイさかいに、○○ちゃんの力貸　　　　　　して欲しいんや、荷物提げられへんさかい」　と言って、息子達と出て行ってしまった。　※今から３０数年前、私が小学５年頃にも上述の祖父と曾孫の息子達のやりとりを経験をしています。　夏休みの宿題で「太平洋戦争について作文を祖父母から聞いて書く」と言うのがあり、祖父に聞いてみたが適当　に誤魔化され、更に私が　「宿題やから、聞いて作文を書かなあかんのよ！」　と言うと、凄く叱られ、それ以上は怖くて聞けなかった事を思い出します。　後で祖母に聞いたら、　「じいちゃんは、戦争に行って、見たり聞いたりした事は、しゃべりたがられへんよ。私が教えてたらよ。」　と言うやりとりがありました。　※ただこれだけの事ですが、今思い出すにつけ、祖父は中国大陸東北部（旧満州）で何があったのか気になります。思い当たる節としては、昭和１４年（１９３９年）再召集され、満州に行ったが昭和１７年（１９４２年）に病気を患い家に帰ってきた。その入れ代わりに祖父の直ぐ下の弟が出征し、この翌昭和１８年の秋にフィリピンに向かう途中、輸送船を沈められ戦死した。　「自分は病気で戦線を離れ、兵役が務まらず帰宅、入代わりに弟が出征し、戦死。本来であれば弟が家を継ぎ、戦死は自分がすべきだった。」と言って悲しんでいた事があると祖母や母に聞いた事があります。　この事が、戦後６３年たった今でも祖父の心の傷（?）苦い思い出（?）となっているのかと思うと少し可愛そうで、子供の頃ならともかく、４０を過ぎた良い歳になっている自分なのに心無い事を聞いたかなっと少し反省しています。　※でも、曾孫と「南部十四年式」で遊んでいる姿は、感慨深げでは有りましたが、そんな苦い想い出なんか一切無い様な雰囲気でした。　ちなみに、この祖父は９４歳になった今も、車を乗り回し、彼女（祖母は２０数年前に他界しております）をつくって、ゲートボールに勤しんでいます。取敢えずシャンシャンした元気なジイちゃんです（＾_＾；）</description>
<link>http://na64ta64.militaryblog.jp/e18724.html</link>
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<category>雑話</category>
<pubDate>Sat, 23 Feb 2008 19:10:00 +0900</pubDate>

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<title>帝国の遺産（その１）</title>
<description>大日本帝国陸軍制式拳銃『 南部十四年式拳銃 』（陸軍制式名称：十四年式拳銃）★実銃★※大正１３年（１９２４年）名古屋造兵廠において、南部式大型自動拳銃（通称：パパナンブ）を基に開発した拳銃である。翌大正１４年(１９２５年)に大日本帝国陸軍に制式拳銃として採用された。※『南部十四年式拳銃』は、制式拳銃に採用後十年弱はそのままであったが、様々な問題が発生し、その都度改良された。その内容は以下の通り、（下写真左：前期型、下写真右：後期型）　＊昭和９年（１９３４年）マガジンセイフティーを撃針及び撃針バネ保護を目的に追加。弾薬未装填時に撃発させると撃針と同バネを傷める事例が多発した為。　＊昭和１４年（１９３９年）トリガーガードの改良を行なう。当時の戦場満州の冬季軍手着用時にも楽に発射できる様トリガーガードに膨らみを持たせる改良を施した。その形容から“ダルマ型”とか“北満型”と呼ばれた。これ以後十四年式拳銃はこの形のトリガーガードが標準となる。　＊昭和１５年（１９４０年）マガジン脱落防止バネを射撃中にマガジンが脱落する事例があった為追加された。　これらの改良後、昭和２０年（１９４５年）“九四式拳銃”に制式拳銃の座を譲るまで生産された。総生産数は２０万丁を超え、終戦まで９４式と共に使用された。※『 南部十四年式 』の諸元は、　＊口径・使用弾・装弾数：８㎜、８㎜ナンブ（８㎜×２１）、８＋１発。　＊全長及び重量：２３０㎜、８９０ｇ。　＊初速と有効射程：３２５ｍ／ｓ、５０ｍ。★トイガン★※４丁何れも≪マルシン工業製 ８㎜ＢＢ弾仕様≫。①固定ガスガン（上右写真２枚。右写真：右前期型・左後期型）　＊何れも固定ガスガンながら、コッキングボルトが稼動し、シングルアクションでの射撃可能。　＊外観は、実銃を忠実に再現されている（祖　父談）。グリップはプラスティック製。マニュア　ル・セイフティーがグラグラ動き不時に動く。　但し、セイフティーＯＮ（安）の為には１８０度　半回転が必要であり、勝手にセイフティーが　懸かる事はない。　＊実射感は、ＤＡはどの固定ガスガンも共通　の重いトリガープル。ＳＡだと比較的軽い。　ただ、実銃はもっと重いらしい（祖父談）だか　ら、この固定ガス方式の「南部十四年式」　は、実銃に限りなく近いトリガープルと言えな　くも無いですね（＾_＾）　　弾道は素直ですが、６㎜の様な事はなく、　飛ぶ!弾が出る！って言う感じかな（＾_＾）②ガスブローバックガスガン（右：前期型、左：後期型）　＊何れも今週購入のガスブローバックガスガン。　＊外観は、ほぼ固定ガスガン同様。異なるの　は、グリップが木製（限定装備）。　セイフティーがシッカリしており固定ガスガン　より改善されている。　＊実射感は、トリガープルは固定より軽くなっ　ている。（実銃のフィーリングから遠ざかって　いる？）　実銃同様シングル・アクション・オンリー。　弾道は、まだ撃ってません（＞＜）　空撃ちのみ。ホールドオープン機能がオミッ　トされているので、空撃ちができます。　弾が出るモデルガン感覚でコレクションして　いる私にとっては、このオミットは喜ぶべきか悲しむべきか・・・複雑です（＞＜；）また、ショートリコイルもオミットされております。ますます複雑・・・やっぱり悲しいです（；へ；）　＊最後に今一つ残念な事として、ブローバックのストロークが短い！オートマグクリント１でもそうでしたが、かなり短い（＞＜）写真のマルシン社製モデルガン「南部小型自動拳銃（ベビ－ナンブ）」と同等か少し短い位です。ガスブローバックとするには、構造的に止むを得ない事とは言え少し残念であります。※さて、次回は「南部十四年式拳銃」にまつわる極私的な話題をお話します。</description>
<link>http://na64ta64.militaryblog.jp/e18702.html</link>
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<category>ｏｔｈｅｒ</category>
<pubDate>Fri, 22 Feb 2008 17:15:00 +0900</pubDate>

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<title>Ｓ＆Ｗ社初のＤＡオート</title>
<description>『 ＳＭＩＴＨ＆ＷＥＳＳＯＮ Ｍ３９ 』★実銃★※≪ＳＭＩＴＨ＆ＷＥＳＳＯＮ Ｍ３９≫（以下Ｓ＆Ｗ Ｍ３９）は、１９５４年Ｓ＆Ｗ社初のダブルアクション・オート・ピストルとして開発・製造されたオートマチックピストルである。　この銃は、同社の自動拳銃シリーズの基本形になった。※「Ｓ＆Ｗ Ｍ３９」の諸元は、　＊口径：９mm。　＊使用弾薬：９mmパラベラム。　＊装弾数：７＋１発。　＊作動方式：ダブルアクション、ショートリコイル方式。※上述の通り、この「Ｓ&amp;Ｗ Ｍ３９」は同社オートマチックピストルの基本形。そのバリエーションや派生モデルとして相当数のモデルがある。基本的に型番が２桁であるものは第１世代型、３桁であれば第２世代型、４桁であれば第３世代型に分類されている。　代表的なものに“Ｓ＆Ｗ Ｍ５９”“Ｓ&amp;Ｗ Ｍ４５０６”“Ｓ&amp;Ｗ Ｍ３９１３”等がある。※「Ｓ&amp;Ｗ Ｍ３９１３」は、日本警察でも一部採用されている。★トイガン★※『Ｓ＆Ｗ Ｍ３９』は、マルシン製モデルガン。私のガンコレクション最古のものと思われます。思われますと言うのも買ってた事を失念しており、昨夕コレクション整理中に発見しました(^_^;)良い物を買ってました(￣―＋￣)ニヤリ＊状態は、お世辞にも良いとは言えませんが、貴重な物を発見しました。＊記憶をたどれば、コルト３２ＡｕｔｏやＳ＆Ｗ Ｍ５９(SV)何かもあったのですが、見当らない(&gt;_</description>
<link>http://na64ta64.militaryblog.jp/e18468.html</link>
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<category>Ｓ＆Ｗ</category>
<pubDate>Sat, 16 Feb 2008 00:10:00 +0900</pubDate>

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<title>小さな万能拳銃！？</title>
<description>≪チビッ子拳銃≫ シリーズ “第２０弾”　　　　　　　　　　『 Ｈ＆Ｋ ＵＮＩＶＥＲＳＡＬ ＳＥＬＦＬＯＡＤＩＮＧ ＰＩＳＴＯＬ ＣＯＭＰＡＣＴ 』（Ｈ＆Ｋ ＵＳＰｃ）★実銃★※現代ヨーロッパで、ＳＩＧ ＳＡＵＥＲ社と勢力を２分する高技術力とアイデア力で銃器メーカー大手になっている“ヘッケラー・アンド・コック”社（以下Ｈ＆Ｋ)が開発したのが、『Ｈ＆Ｋ ＵＮＩＶＥＲＳＡＬ ＳＥＬＦ ＬＯＡＤＩＮＧ ＰＩＳＴＯＬ 』（以下Ｈ＆Ｋ ＵＳＰ）。更に形態性を重視し、女性でも扱い易い様に改良したのが、『 Ｈ＆Ｋ ＵＳＰ ＣＯＭＰＡＣＴ 』（以下Ｈ＆Ｋ ＵＳＰｃ）である。※まず、基銃の「Ｈ＆Ｋ ＵＳＰ」は、１９９３年に開発された。それまでのＨ＆Ｋ社は“Ｈ＆Ｋ Ｐ７”のスクウィズ・コッカーに代表される様々なアイデアを盛り込んだ製品ではなく、オーソドックスなショートリコイル・ブローバック式を採用し、銃本体のマテリアルをグロックに代表されるポリマー素材を利用した銃として完成した。更に、「Ｈ＆Ｋ ＵＳＰ」をコンシールド性を高め、小型化したのが『Ｈ＆Ｋ　ＵＳＰ-C』である。※「Ｈ＆Ｋ　ＵＳＰ」には、セイフティー＆デコッキングの仕様の違いとアクション機構の違いにより、バージョン１～９までの仕様があり、ユーザーの用途に細かく対応している。このバリエーションが「H&amp;K USP-c」にも採用されている。※「H&amp;K USP-ｃ」の諸元は、＊使用弾（装弾数）：９㎜パラベラム（１３+１発）、４０S&amp;W（１２+１発）がある。　・アメリカ向に４５ACP使用もあるやに聞いています。＊セイフティー＆デコッキング、アクション機構の違いによりフルサイズ同様にﾊﾞ－ジョン１～９まである。★トイガン★※今回の『Ｈ＆Ｋ　ＵＳＰｃ』は、ＫＳＣ製ガス・ブローバック。＊刻印もしっかり打刻されています（レーザー刻印かな?普通の打刻？）※実射感ですが、前々回の「Ｍ９４５」シリーズで高い評価を得た“焼結成型金属”を主要部品に多用した第２弾モデル。＊“焼結成型金属”は、使用しているが「Ｍ９４５」程のトリガーの切れは残念ながら無く、ねばる様なトリガ－・プルになってます。ＤＡ／ＳＡ仕様であるから、ある程度仕方が無いかもしれませんし、機構上、そういうものかもしれません。よくわかりません（＞＜）＊グリップ感は、写真の如く私の手にピッタリ！ダブルカラアムとは思えない位にヒィットします（＾_＾）＊また、マガジンはフィンガー・レスト有が標準ですが、フィンガー・レスト無しの部品も同封されており、自分で交換できる様になっている。私の場合予備Ｍａｇを２つ持ってますが何れもフィンガー・レスト無しに交換してます。※ところで、一時期射撃中に「ＵＳＰｃ」のスライドが割れる（?）と言う事が、各所で聞かれましたが、私この「ＵＳＰｃ」は写真をご覧頂いたとおり、キズだらけです。かなり撃ち込んでます。でもスライド割れやヒビ等一切ありませんし、その兆候すらありません。ただ、サバイバルゲーム等ハードな場面で使用していないので、問題が起こらずにいるのかもしれません。しかし、自宅付近の農園や山野で撃っているので、そんなに優しい扱いはしてませんからそこそこの耐久性は有るんじゃないかと思います。でも「当たり個体だったから、状態が良いんだ!」って言われればそれまでですが・・・（＞＜）※←この角度から見る『Ｈ＆Ｋ　ＵＳＰｃ』。どうですか？カッコイイでしょ（＾_＾）ｖ☆ところで、長らく続けてきました≪チビッ子拳銃≫ シリーズですが、今回で第２０弾を迎え、これまで私が所有する【コンパクト・ガン】を２０種２４丁も紹介してきました。まだ、【コンパクト・ガン】は幾らか有るのですが、第２０回とキリが良いので一時終了とします。「じゃ次は何すんや？」「まだ決めてません（＞＜）これから考えます。ひょっとして直ぐに≪チビッ子拳銃≫シリーズ復活するかも（＾_＾；）」</description>
<link>http://na64ta64.militaryblog.jp/e18274.html</link>
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<category>Ｈ＆Ｋ</category>
<pubDate>Wed, 13 Feb 2008 00:07:00 +0900</pubDate>

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<title>最高のカスタムメーカーが出した.45口径キャリーガン</title>
<description>≪チビッ子拳銃≫シリーズ “第１９弾”　　　　　　　　　　　　　　　『 ＷＩＬＳＯＮ ＣＯＭＢＡＴ ＴＡＣＴＩＣＡＬ ＳＵＰＥＲ ＧＲＡＤＥ ＣＯＭＰＡＣＴ』★実銃★※「ウィルソンコンバット タクティカル スーパーグレード コンパクト」（以下ＷＩＬＳＯＮ Ｔ.Ｓ.Ｇ.Ｃ）は、２００３年ＷＩＬＳＯＮＮ ＣＯＭＢＡＴ社が、メーカー各社が「コンパクトサイズ.４５」開発に凌ぎを削っている最もホットなクラスに満を持して投入した同社の最高グレードコンパクトキャリーガンである。その性能は、「２５ヤードで１インチを保証する」と言うもの。更に、驚くのは、その販売価格。＄３，４９５ー(現為替相場の日本円で、３７万円強！)。通常ハンドガンで高くても＄１，０００〜１，２００ー(約１１万〜１２万円位)なので、相当な自信を持って市場に送り出したと思われます。★トイガン★※『ＷＩＬＳＯＮ ＣＯＭＢＡＴ ＴＡＣＴＩＣＡＬ ＳＵＰＥＲ ＧＲＡＤＥ ＣＯＭＰＡＣＴ』は、ウェスタン・アームズ社が“２００４年シブヤ・エリート”として、限定１，０００丁（ＷＡ渋谷店オリジナル仕様５００丁、一般向５００丁）で販売した、一般向けの２トーン・モデル。※今回の「ＷＩＬＳＯＮ Ｔ.Ｓ.Ｇ.Ｃ」で、全体がお気に入りですが、その中でも特にウィルソン・オリジナル“サイト”がいいですね（＾_＾）※更に、グリップ感も全体にバランスが良く、コンパクトでも４．１インチと比較的長めのバレル選択の為でしょうかね。※これはまったく撃ってません（^_^；）即行“殿堂入り”モデルです。</description>
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<category>Ｗｉｌｓｏｎ</category>
<pubDate>Mon, 11 Feb 2008 00:06:00 +0900</pubDate>

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<title>Ｓ＆Ｗ.４５口径ｺﾝｼｰﾙﾄﾞｷｬﾘｰｶﾞﾝ（ｐａｒｔ２）</title>
<description>≪チビッ子拳銃≫ シリーズ “第１８弾”　　　　　　　　　　　　　　　『 ＳＭＩＴＨ＆ＷＥＳＳＯＮ Ｍ９４５ ＣＯＭＰＡＣＴ 』 別称 ＜ ＪＯＫＥＲ ＞★実銃★※詳細は、「Ｍ９４５Ｃ」と「Ｍ９４５“ＪＯＫＥＲ”」とは、口径や使用弾、バレルサイズ等は同様。ここでは、「Ｍ９４５Ｃ」大きな違いについて書こうと思います。※「Ｍ９４５Ｃ“ＪＯＫＥＲ”」と「Ｍ９４５Ｃ」と大きく異なるのは、外観にである。（下左右写真）　＊全体の感じが、「Ｍ９４５Ｃ」はＳ＆Ｗオートの“レディースミス”に近い形状に対し、「Ｍ９４５“ＪＯＫＥＲ”」は５ｉｎフルサイズを短縮した様な形状をしている。各部毎に見ていくと、　　・スライド形状⇒５ｉｎフルサイズ同様、軽量化の為　　　　　　　　　　　　段差加工を両側面に施してい　　　　　　　　　　　　る。また、フロントにもＭ９４５　　　　　　　　　　　　シリーズの最大の特徴である　　　　　　　　　　　　スケイルドセレーションを付加　　　　　　　　　　　　した“ステップドスライド”である。　　・フレーム形状⇒ダストカバー部（トリガーガード　　　　　　　　　　　　前方部分）を「Ｍ９４５Ｃ」の“レ　　　　　　　　　　　　ディースミス”型から水平（フルサ　　　　　　　　　　　　イズ・タイプ）に近づけたタイプと　　　　　　　　　　　　なっている。※この『 Ｓ＆Ｗ Ｍ９４５ ＣＯＭＰＡＣＴ “ＪＯＫＥＲ” 』は、先の「Ｍ９４５Ｃ」以上にアメリカでは超レアな物で、新品店頭価格が２，０００㌦弱。実売１，８００～１，９００㌦だったのが、中古で３，０００㌦以上もの値が付いている。★トイガン★※トイガンの方は、ＫＳＣ製ガス・ブローバック　『 Ｓ＆Ｗ Ｍ９４５ ＣＯＭＰＡＣＴ “ＪＯＫＥＲ”』です。※まず、気になるのは名称の＜ＪＯＫＥＲ＞。メーカーの説明によると前作「Ｍ９４５Ｃ」と区別の為の名称。更に「Ｍ９４５Ｃ」よりも精悍さやスマートさを増幅した“切り札（ＪＯＫＥＲ）”的存在として名付けたとしている。実際はどうか撃ってその性能を確認しました。※実射性能の確認と言っても弾速計も無く、集弾性能も東京マルイ製「プロターゲット」で計るのみ。後は感覚的な感想になるかとは思います。　＊先に結果から申しますと、距離約１０mで数発がターゲットからハズレましたが、その他は枠内におさまりました。ポップ調整無しの箱出し状態ですのでかなり良いと思います。　＊そして、本体Ｍａｇ１＋予備Ｍａｇ３計４Ｍａｇで、約２時間位で約５００発、自宅裏の竹薮に適当に目標を定め、乱射（＾_＾；）しました。　＊マガジンを使い捨てカイロで温めながら、撃ち続けましたが何ら問題ありませんでした。快調!作動でした～（＾。＾）／　＊実射後、メンテナンスしながら気付いたのですが、主要部分に焼結成型金属を多用している事もあって、僅かな傷（擦り傷）は付いてましたが気になるほどでは有りませんでした。スライドは、ＡＢＳ製の為かなり擦れた後が有りましたが、これも後々気になる様なものではありませんでした。※最近、ＫＳＣ製品は品質的に問題が多いと、某大型掲示板で見ます。それは、「Ｈ＆Ｋ３３ｋ」に代表される電動ガンであって、ハンドガンに関しては、旧来（ＭＧＣ下請け時代）からの高品質を維持していると思われます。今後紹介するであろう「ＨＫ ＵＳＰｃ」や「ＳＩＧ」等も何ら問題無しに作動してます。ただ大量生産の工業製品ですから多少当たり外れは存在するのは認めざるを得ませんが。※最後に今回の「Ｍ９４５“ＪＯＫＥＲ”」は、作動や性能に加え外観も気に入りました。前回の「Ｍ９４５ｃ」同様“殿堂入り”と致します。☆この『Ｓ＆Ｗ Ｍ９４５ “ＪＯＫＥＲ”』のシルバー・バージョンが欲しい！（＞○＜）！</description>
<link>http://na64ta64.militaryblog.jp/e17953.html</link>
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<category>Ｓ＆Ｗ</category>
<pubDate>Sun, 10 Feb 2008 00:10:00 +0900</pubDate>

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<title>Ｓ＆Ｗ.４５口径ｺﾝｼｰﾙﾄﾞｷｬﾘｰｶﾞﾝ（ｐａｒｔ１）</title>
<description>≪チビッ子拳銃≫ シリーズ “第１７弾”　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　『 ＳＭＩＴＨ ＆ ＷＥＳＳＯＮ Ｍ９４５ ＣＯＭＰＡＣＴ  』★実銃★※１９９７年 ＳＭＩＴＨ&amp;ＷＥＳＳＯＮ社カスタム部門“パフォーマンスセンター”により製作されたフルサイズ．４５オートが、今回紹介するモデルの基銃「Ｓ＆Ｗ Ｍ９４５」。それを、全長で４３㎜、全高１８㎜も短縮小型化したモデルが『Ｓ＆Ｗ Ｍ９４５ ＣＯＭＰＡＣＴ 』（以下Ｍ９４５ｃ）である。※Ｍ９４５ｃは、フルサイズ・モデルの単純な短縮形ではなく、幾つかの共通部分は有るもののオリジナルな部分も多々あり、別物とまでは行かないまでも、それに近いコンパクトガンである。まず共通部分では、　　①スライド側面のスケイルド・セレーション（鱗状滑り止　　め溝）　　　＊実銃界でも極めて珍しい仕様で、Ｍ９４５ジリーズ　　　　外観上の最大の特徴となっている。　　②リング状のスフェリカル・プッシングを採用。　　　＊スライド先端部でバレルを保持し、ショートリコイル　　　　時には僅かに上下動に併せ傾倒する。この事によ　　　　り高集弾性能維持に貢献している。　次に相違点として、　　①スライドとフレームの形状がかなり違う。　　　＊フルサイズＭ９４５と言うよりも、従来のＳ＆Ｗオー　　　　ト・コンパクト・サイズ（「レディースミス」と呼ばれる　　　　物達。）の様なフクヨカなもので、言い換えれば“女　　　　性的”な温かみのある（銃に温かみと言う表現は可　　　　笑しいですが・・・汗）形状になっている。　　②パーツ形状の相違。　　　＊セイフティーのスリム化、スモールマガジンキャッチ、Ｆ／Ｒサイト等が異なる。　等々共通・相違点が多々あります。※「Ｍ９４５ｃ」の諸元は、口径及び使用弾．４５口径４５ＡＣＰ。装弾数６＋１発。シングル・アクション。※実銃界での「Ｍ９４５ｃ」の希少価値は、現在ではかなり高いものとなっており、常に護身用に持ち歩くと言うよりも、コレクターズアイテム化して高額で取引されている。★トイガン★※ＫＳＣ社製ガス・ブローバック 『 S&amp;W M945 ＣＯＭＰＡＣＴ 』です。その特徴は、　①実銃パーツと同じ素材の焼結成形金属を主要パーツ（トリガー、ハンマー、シアー等）に採用している。　②リアル・ライブ・ショートリコイル。実射時スライド内側上面とバレルの溝が噛み合ってロックすると言う実銃と同じショートリコイルであります。　③パーティング・ラインが消えて、実銃と同じレーザー刻印がなされている。と言う様なものがあります。ＫＳＣ社の宣伝文句みたいですね（＾_＾；）※外観上、私が気に入っているのは右写真や上写真群にある“レーザー刻印”です。写真は見難いですが、ハッキリクッキリ刻印されています。※また、実銃の素材ステンレス・スチール材を表現したシルバー・メッキも抜群！パーティング・ラインが消え、フレーム、マガジンのヘアーライン加工と相まって、大変美しい仕上がりとなってます。最高の一品ですね（＾_＾）Ｖ※次に≪実射≫ですが、試射のみです。「Ｍ９４５ｃ」は私の中では、撃つ銃ではなく鑑賞する銃。と言う位置付けになります。　＊作動は、試射程度ですが完璧。ブローバックも小気味良い。　＊トリガープルは、非常に軽い。しかし、トリガープルは軽い！と言ってもキレはスパッと切れます。無駄がありません。　＊命中精度は、試射程度の実射で精度がどうのこうの言うのは無理があり、今回は割愛します。※この「Ｍ９４５Ｃ」は、数少ない私のコレクションの中でも、フルサイズと共に“殿堂入り”している銃の一つです。※さて、次回はもう一つの『 S&amp;W M９４５ コンパクト 』を紹介します。</description>
<link>http://na64ta64.militaryblog.jp/e17906.html</link>
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<category>Ｓ＆Ｗ</category>
<pubDate>Sat, 09 Feb 2008 00:05:00 +0900</pubDate>

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<title>コルト.45口径ｺﾝｼｰﾙﾄﾞｷｬﾘｰｶﾞﾝ（ｐａｒｔ ２）</title>
<description>≪チビッ子拳銃≫ シリーズ “第１６弾”　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　『 ＣＯＬＴ ＭｋⅣ ＳＥＲＩＥＳ’９０ ＤＥＦＥＮＤＥＲ 』★実銃★※「ＣＯＬＴ ＭｋⅣ ＳＥＲＩＥＳ’９０ ＤＥＦＥＮＤＥＲ 」（以下ディフェンダー）は、前回紹介しました『 ＣＯＬＴ ＭｋⅣ ＳＥＲＩＥＳ’８０ OFFCER’ｓ ＡＣＰ 』（以下オフィサースＡＣＰ）を、愛称の通り、コンシールド・キャリー・ガンとして更に特化したモデルである。※その特徴として、　○銃の材質をスライドにステンレス・スチール材を使用　　し、テフロン加工が施されている。フレームにはアル　　ミニウム材を使用し軽量化を実現している。　○銃身長をオフィサーズＡＣＰより。０．５ｉｎ短縮し、３ｉｎと　　している。また、プッシングレス・バレル採用。　○トリガーは、アルミ製スケルトントリガー。ビーバテェイ　　ル・グリップ・セイフティ採用。○サイトは、フロントがホワイト・ドット入りパートリッジ・タイ　　プ。リアサイトがホワイト・ドット入りノバック風サイトを採　　用。（ＣＯＬＴ社は“キャリーサイト”と呼んでいる）○グリップは、ホーグ社のフィンガーチャネル付ラバーグリ　　ップを純正としている。以上の通りかなり現代風にアレンジされたキャリーガンである。　＊個人的には、マニュアルセイフティで、ノーマルのＭ１９１１Ａ１と同様の片側のみのスタンダードセイフティ。アンビのワイドセイフティー辺りにすればとも思うが、キャリーガンとして出来るだけ出っ張りの少ない方が良い事からノーマルのセイフティを採用したと思うが、少し残念です。★トイガン★　※この『 ＣＯＬＴ ＭｋⅣ ＳＥＲＩＥＳ’９０ ＤＥＦＥＮＤＥＲ 』は、ウェスタン・アームズ社製Ｓ．Ｃ．Ｗ　Ｖｅｒ．３。　＊現在、スプリング・フィールド・アーモリー『 Ｖ１０ ウルトラ・コンパクト 』のシルバーとブラックが発売され、ハーフトーンバージョンも今月発売されると言う事で、人気を博し、売り切れ続出、ＷＡ社としては異例の再生産を行っている。私の場合は、天邪鬼かも知れませんが、「Ｖ１０」よりはこの「ディフェンダー」の方が魅力を感じるのは、派手なカスタムよりシンプルな方が好きだからか、或いは年を取った性かな？（；へ；）※取敢えず「Ｖ１０」の事は置いといて、この「ディフェンダー」ですが、外観的には言う事無し！唯一気に入らなかったホーグ風の“フィンガーチャネル付ラバー・グリップ”ですが、写真左（他の写真も同様）の様に「オフィサーズＡＣＰ」に付いていた亜鉛合金製の「木目調メダリオン付グリップ」と交換してます。私的には非常に見栄えが良くなりました（＾_＾）※次に実射感ですが、全くと言って良いほど撃ってません。撃ち用には「オフィサーズＡＣＰ」で済まします。とにかく勿体無い！しみったれですが（＾_＾；）※最後になりますが、「ディフェンダー」で最もカッコイイと思われる姿は、次の写真の通りホールド・オープンした姿ではないでしょうか？　＊基本的にオートマチック・ガンは、オープン状態が相対的にカッコイイですけどね（＾。＾）</description>
<link>http://na64ta64.militaryblog.jp/e17905.html</link>
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<category>Ｃｏｌｔ(M1911系)</category>
<pubDate>Fri, 08 Feb 2008 00:20:00 +0900</pubDate>

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