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Posted by ミリタリーブログ at

2008年03月22日

コンパクト・リボルバーの最高傑作!?




※一週間ぶりの更新です。平日は決算期を迎えた会社、春めいて来た気候により、休日は農作業と前週末位から忙しくなり中々更新できませんでした(><) 
 そうした中で、新しい銃を手に入れましたぁ(^○^)/
 それは小さいながら、「名作」又は「最高傑作」と言う“名”を冠するスナブ・ノーズ・リボルバー

『 SMITH&WESSON Mod.15 COMBAT MASTERPIECE 2inch 』


★実銃★
※1931年発売の“S&W K22 ターゲット・ピストル”(.22LR)を基として、“K22”(.22LR)“K32”(32S&W)“K38(M14)”(.38spl)と発展し、6インチ銃身付が主であったが、軍や法執行機関向に4インチも作られたのが、『S&W M15 COMBAT MASTERPIECE』である。
※また、今回の主役≪2インチ≫モデルは、極少数法執行機関向に製作されたものである。極少数と言っても“限定生産品”ではなく、通常販売はされたが、余り売れなかった様である。それに、この2インチ・モデルには、『S&W M56』と言う別モデル名が付いている(らしい?)。
※特徴としては、全体の雰囲気はS&W社Kフレームの代表モデル“M19 COMBAT MAGNUM”に類似している。しかし、M15(M56)は、エジェクター・シュラウド・レス・テーパード・バレルを採用し、.38SPL弾仕様の為、ロング・フォーシング・コーンとなっており、M19とは似て非なるものである。(開発年ではM15の方が先だから、M19がM15を模して造られた。)
※銃身もフォース・モデル(M15‐4)から、ストレート・ブルバレルが採用され、より銃身の耐久性が向上した。
※それで、今回の≪2インチ≫モデルは、M15 COMBAT MASTERPIECE銃身バリエーションとして登場しました。先程2インチモデルを“M56”と紹介しましたが、違いは銃身のみで、他は4,6インチモデルと同様なのでS&W社のモデル名を分ける狙い?意図?は不明です。
「M15」には、ステンレス仕様の『M67』があり、ステンレス仕様の≪2インチ≫モデルは存在しない。

★トイガン★
※今回の『 S&W M15 COMBAT MASTERPIECE 』2インチ・4インチは、ハ-トフォード製モデルガン
※非常に良く再現されており、発売発表後、某SHOPに即効予約しました(^_^)v
 *ただ、4インチと共に発売された6インチモデルは、財政事情の悪化により購入しておりません。欲し~い(;へ;)
『M15 COMBAT MASTERPIECE』は、小生にとってはM29・M19シリーズに次いで大好きな拳銃です。今を遡る事三十年弱、小生中学生のみぎり、マルシン金属製M15を所有しておりました。今はどこに消えたのか行方不明。家のどこかに有ると思われるのですが・・・見つかりません(;へ;)猶も時間を見つけ捜索中ではあります。
※ここでハートフォード社様にお願いです!『M15』2,4,6インチと全て揃ったので、次は“ステンレス仕様”『M67』!更には、「M19」の金型等を使用し、限定品で結構ですので『C.H.P 仕様M68』(木製化粧箱入り)!!を造って下さ~い!\(^○^)/!お願いしますm(_ _)m

※最後に、最近過去の小生のブログを見ていると、リボルバーが多く、しかも小生が中・高生時分に憧れた銃がその殆どで、最新のタクティカル・ガンで欲し~い!と思って購入したものは、KIMBER・シリーズ位。他の新しい物もコレクションはしているが、主体が1970~80年代のリボルバーやオートが中心になっています。ある種懐古趣味なのか、現状に潜在的な不満や不安があるのか?最近特にその様な事を感じます。
 今思えば、中・高生時分は何のシガラミも無く、趣味のモデルガンとクラブ活動の野球に夢中になっていました。あの時分は良かったなぁ・・・・・。つまらん戯言を書き申し訳無いです。少し書きたかったんです(^_^;)

  

Posted by のぶちゃん at 07:31Comments(0)S&W

2008年03月15日

新しいのにクラシック??





“必殺!マグナム!!” シリーズ 第6弾!最終回!!

『 SMITH&WESSON M629 CLASSIC 』

★実銃★
※基本的には、前回の『 S&W M29&M629 』と同様。「M29&M629」との違いとして外観で、COLT PYSONの様にマズルまで伸びた「バレルシュラウド」とリアサイト部に設けられたハンドガンスコープ用の「ネジ穴」が付加された事。
 *特に「バレルシュラウド」は、現在のS&W社リボルバーには標準で装備される様になっている。って言うか全てのリボルバーが、この仕様になっている。(一部限定生産の復刻版の銃には装備されていない)
※いま一つの違いは、銃身長。6.5in→6inへ短縮された。
※更にタイトルの通り、S&W社の44マグナムNフレーム銃としては、M29やM629等より新しいのに何故≪CLASSIC≫なのか?単なる愛称?何か意味があるのか不明であります。ご存知の方が居られましたらご教示下さいm(_ _)m
※また、「バレルシュラウド」を装備する事により、44マグナムと言う強力な弾の射撃時の構えた時のバランスやリコイル軽減には、役立っている。アラスカ等でのハンティング時のサイドアームとして、STURM RUGER SUPER BLACK HAWKと共に良く売れた。今でも、44マグナム以上に強力な500マグナムを使用するS&W M500や454カス―ル弾使用のSUPER RED HAWK等が有る中でも、撃ち易さから人気が衰えない。但し、ここで言う「撃ち易さ」とは、500マグナムや454カスール弾に比較しての事で、やはり強烈な反動は尋常ではない。

★トイガン★




















※この『 S&W M629 CLASSIC 』は、タナカ・ワークス社“ペガサス”リボルバー。
※実銃でのステンレス鋼使用のM629CLASSICシリーズは、以外にもタナカ・ワークス社からは発売されていなかった様で、昨年(だったかな?)発売されたものである。(スチール仕様のM29CLASSICは、かなり以前に販売されていました。)
※また嬉しい事に「M629CLASSIC」は、6inバレルではなく、6.5inバレルで再現されている事である。更に、M29CLASSIC同様、スコープ用の「ネジ穴」も手抜かり無く再現されている。




※この「S&W M629 CLASSIC 」のグリップも純正として、ホーグ(風?)のラバーグリップが着いて来ましたが、小生フィンガーチャネル付ラバーグリップは、長銃身銃には合わないと思い、ご覧の様にターゲットグリップM29 4in ミッドナイトゴールドの物)に換装しています。非常にカッコ良くなりました~\(^_^)/ ・・・私の好みですけど・・・(^_^;)
 *でもって、ラバーグリップはM29 4in ミッドナイトゴールド(写真)に付け、ご覧の様になってます。これはこれで良い感じになってるでしょ?

※実射感及び精度ですが、いつもの如く試射程度しか撃ってません(^_^;)
※この銃も撃って楽しむより飾って時々触って、アラスカ等にハンティングに出掛ける妄想の世界浸っています(^。^)v
 *あ!決して私はおかしな人間じゃないですよ!(><)
 *銃を触っている僅か数十分間だけ現実から逃避して、ストレス解消をしております。












★ところで、6回に渡って、私が所有する大口径マグナム拳銃を紹介してきました。







































これから暖かい季節に向かう中で、週末の農作業のお供として、今回紹介したマグナム達を提げて行き、時々射撃し、ハンティング気分に浸るのも良いかなって最近思っております。ただ、私の農園では猪・鹿・サル等の野生動物が出没するので、満更想像だけの世界ではなく実際に撃つ場面が・・・って動物や物を撃ってはいけません!!エアーガンはマナーを守ってこそ楽しめるのですから(^_^)v

よって野生動物が現れたら、大声を出して追い散らします。
ゴラ~!あっち行け~!!\(>○<)/


★さて、次回は何を紹介しようかなぁ・・・良いアイデア何か有ります?思案してみま~す(^_^)
  

Posted by のぶちゃん at 00:01Comments(6)S&W

2008年03月11日

元祖!最強の拳銃!!




“必殺!マグナム!!”シリーズ 第5弾真打登場!!

『 SMITH & WESSON M29 & M629 』


遂に出しちゃいました~\(^。^)/ 
私のコレクション中でも、同一機種異メーカー製造としては、S&W COMBAT MAGNUMシリーズに次いで多い銃です。
では、早速本題に


★実銃★
※1955年レミントン社S&W社が協力し、開発された「44レミントンマグナム」弾。翌年1956年その「44レミントンマグナム」用拳銃として、発売されたのが『 S&W MODEL29 』である。
※発売当時は、ハンティング用として、また「最強の拳銃」として全米でGunファンの脚光を浴びた。何よりもこの銃を世界的に有名にしたのが、クリント・イーストウッド主演の映画“ダーティー・ハリー”シリーズである。
 *映画では、SFPDの敏腕刑事“ハリー・キャラハン”(クリント・イーストウッド)が「S&W M29 6.5in」を片手に悪に立ち向って行く素晴らしい映画シリーズです。この映画のヒットが、Gunに興味の無い人々にも「44マグナム」と言う「最強の拳銃」の存在を知らしめました。また、S&W社の大ヒット商品となったのも事実です。古いGun誌(だったかな?)には、この映画のヒットにより全米のホームディフェンス用ハンドガンに、.44マグナムがかなり普及したが、ディフェンス用にはオーバーパワーとされ、問題になっている等と書かれていました。確かに、ディフェンス用での44マグナムとは過剰防衛になりかねないですね。って言うか過剰防衛そのものですね(><;)
『 S&W M29 』のバリエーションには、バレル長の違いによる3種(8‐7/8in、6.5in、4in)と素材の違い(ステンレス鋼仕様)のM629(銃身長はスチール仕様のM29と同じ。但し6.5inが6inとなる)があり、特別限定仕様には、3inや4inのマウンテン・リボルバー(何れもベースはM629)がある。
★トイガン★
※今回は『 S&W M29 6.5in 』を夫々メーカーが異なる3種を紹介します。
※左写真上:コクサイ製モデルガン(6インチHW)
※  〃 中:タナカ・ワークス製“ペガサス”ガス・リボルバー「ミッドナ
        イトゴールド」

※  〃 下:マルシン製カートリッジ式ガス・リボルバー(ステンレス
        仕様のM629です)





※まず、「コクサイ製モデルガン」のM29。昨年秋に発売されたモデル。ヘビーウェイトとスチール風のメッキされており、パーティングラインも消えており、リアルに仕上がっております。非常に満足なんですが、二つだけ不満な点があります。
 *まずは、銃身長が6.5inから6inになった事。実銃も詳しくは判ら
  ないですが、何ロット目からか6.5inが廃され、6inになってる様ですが、M29はやはり6.5inじゃなきゃつまらなくな
  いでしょうか?

 *二つ目は、カートリッジサイズ。このM29が発売される時、リアル
  カートリッジに変わった!との事で、ダミーカートリッジが使用できる(装填と排莢)と思いましたが、写真の通り大きさが違い、ダミーカートの装填は不可能(><)ほぼ41マグナム位の大きさ(もっと小さいかも・・・)、M29と言うよりM57って感じです(><)M57ならば、モデルアップされていないので、それはそれで嬉しいですが(^_^;)





※次に「タナカ・ワークス製“ペガサス”ガス・リボルバー」のM29【ミッドナイトゴールド】
 *これは、完全な鑑賞用。射撃用には、ABS製の同機種を所有していますので、そちらを撃っています。今回はその写真はありません(^_^;)
 *グリップは、キャロム・ショットの木製グリップに換装しております。この【ミッドナイト・ゴールド】仕様は過去の“ミッドナイト・ブルー”に比べ、リアルさは落ちますが、それでもかなり良い感じです(^。^)v
 *実射ですが、先程申しました通り、射撃用のものがあるので、このミッドナイトゴールド仕様のM29は全くの1発も撃ってません(^_^;)



※3つ目は、「マルシン工業製カートリッジ式ガス・リボルバー」でステンレス仕様のM629で6in仕様。
 *このモデルは、かなり以前、ガスリボルバー草創期に発売されたモデルと思います。詳細は、よくわかりません(><)このモデルは某オークションで落札入手したものです。詳しくは、このミリブロ内「偏向的トイガンカタログ」と題し、様々な貴重なコレクションを綺麗な写真で紹介している“Virna”様の方に紹介されておりますのでご覧下さい。(右上の“お気に入り”からVirna様のブログへ入れます)
 *実射ですが、購入後僅かしか撃ってません(><)初期のガスリボルバーですので、タナカ製ペガサスの様な飛びとは程遠いのは確かです。これも先程の、タナカ製【ミッドナイトゴールド】M29同様に観賞用として私のガンラックを飾っております。

※今回紹介したM29(M629)の他に、タナカ製M29 4in【ミッドナイトゴールド】も所有してますが、何れ機会があれば紹介します。
 最後に、このM29 3機種の写真を何枚かありますので掲載いたします。


















  

Posted by のぶちゃん at 00:05Comments(6)S&W

2008年03月07日

マッチョな赤鷹!





“必殺!マグナム!”シリーズ 第4弾

『 SUPER REDHAWK 』(.44magnum 7.5in )

★実銃★
※前回紹介した「BLACKHAWK」をダブルアクション&シリンダーをスウィング・アウトできる様にしたモデルの“REDHAWK”。更にリボルバーの最弱点と言われるフォーシングコーン部を強化し、44マグナムは勿論、454カスール、480RUGER弾等の今日装弾を安全に安心して撃てる様にしたのが、今回紹介する『SUPER REDHAWK』である。
『SUPER REDHAWK』の基本的な作動部分は、STURM RUGER社のダブルアクションリボルバーのパイオニア“セキュリティーシックス”シリーズの機構をそのまま拡大強化したものである。フィールドストリッピング等での分解手順は、全くと言って良いほどセキュリティーシックスと似ている。
※但し、外観はセキュリティーシックスとは似て非なるもので、特に先にも述べましたが、エジェクターロッドシュラウドと共に覆う様に強化したフォーシングコーン部やバレル&フレームのトップにスコープ用の切れ込みを付け、その違いが見て取れる。グリップ部やハンマー形状は、ほぼ同一。























『SUPER REDHAWK』の主な用途は、ハンティング用メタル・シルエット競技(今は廃れているかも・・・汗)用を主なターゲットとして、販売を開始した。商業的には、「BLACK HAWK」と共に安全且つ安価な大口径ハンドガンとして爆発的に大ヒットとした。
※余談ながら、『SUPER REDHAWK(BLACK HAWK)』「セキュリティーシックス」、そして米軍制式弾である5.56㎜M193弾が使える「Mini14」(短命の米軍制式ライフルM14の5.56㎜バージョン)等の大ヒットにより、1990年初頭にニューヨーク証券市場に上場を果たし、S&Wやコルトと並ぶ全米の一流銃器会社に成長した。













★トイガン★




















『 STURM RUGER SUPER REDHAWK 7.5in 』は、タナカ・ワークス製“ペガサス”リボルバー。
※シルバーメッキで実銃のステンレス鋼の雰囲気を上手く醸し出している。メッキ製品では定評のあるタナカ・ワークス社。色具合は言う事無し!

※また、内部機構も良く再現されており、フィールドストリップもほぼ実銃同様に行なえる。外観では、フレーム・トップのスコープ用スリットも付いており、実際にスコープを乗せる事ができ、フレーム強度もほぼ問題は無い。
※外観上で、『 SUPER REDHAWK 』で気に入っている部分は、“グリップ”である。(右写真)
○日本人男性としては小さい方の私の手にも無理なくヒィットします。実銃では、強力な44マグナムや454カスール弾を撃つには、小さ過ぎ、アフターマーケット製の大き目のグリップに換装しているそうですが、これはガス・リボルバーなので反動の心配が無い為、このグリップでも充分です。













『 SUPER REDHAWK .44MAGNUM 7.5in 』“ペガサス”リボルバーの実射性能ですが、ガス・リボルバーには大変厳しいこの時期でもソコソコ飛びます。勿論、シリンダーを充分暖めての実射です。
 ただ、この固体だけかも知れませんが、HOPがキツイのか10m程度飛翔してから鋭くホップします。しかし、可変ポップですから調整すれば正常に十数mは飛翔するでしょう。このモデルは私の場合撃つよりもコレクションのつもりで購入しましたので、ポップ調整はしませんし、精度云々は余り気にしません。
※最後に、あくまで私個人の好みですが、『 SUPER REDHAWK 』よりも旧型の『 REDHAWK 』の方が、好まれます。やはり、エジェクター・ロッドを収納するバレル・シュラウド部分が強化されての膨らみが全体的にデザインバランスを崩している様に思えるのです。その点、旧型の『REDHAWK』はスラッとして、中々良い感じです(^_^)













 タナカ・ワークス様!『REDHAWK』“ペガサス”リボルバーを造って下さい。
お願いします!m( _ _ )m

 ・・・・最近ブログの最後は決まって「何々を造って下さい!!」で終ってる様な気がします・・・我ままですね(><;)
  

Posted by のぶちゃん at 00:05Comments(9)SturmRuger

2008年03月05日

ドッゴォ~ン!と叫びたくなる大型マグナム拳銃




“必殺!マグナム!!”シリーズ 第3弾

『 Sturm Ruger SUPER BLACKHAWK .44magnum 7.5in 』


★実銃★
COLT社製シングルアクションアーミー(SAA)を参考にSTURM RUGER社が開発した「ブラックホーク」(.357Mag他)を1955年に開発され、大ヒットした大型弾薬.44Magを撃てる様に改良したのが『スーパーブラックホーク』である。
※全米でいまだに根強い人気を誇る“クイック・ドロー”(早撃ち)。従来は、高価なコルト社S.A.Aを使用されていたが上述の「ブラックホーク」が安価で誕生した事により、一挙にその競技人口が増大した。その理由として、銃自体の≪安価≫は勿論だが、その耐久力と何より、取扱上の安全機構がそれまでのリボルバーには無かったものが装備され、その機構の信頼性もほぼ完全に近いものがあった。
※その安全機構とは、【トランスファーバー】システムである。また、コルトSAA等では弾薬の装填・排莢時ハンマーをハーフコック位置にし、ローディングゲートを開いて行なわなければならなかったが、ブラックホークでは、ローディングゲートを開いた時点でシリンダーがフリーとなり排莢・装填ができる機構も合わせて付けられた。
  【トランスファーバー・システム】とは、トリガーを完全に引き切らない限り、ハンマーがファイアリングピンを打つ事の無いセイフティー。ハンマーを起こした時にファイアリングピン後部に金属板が競り上がり、トリガーを引き切った時に始めて金属板が下がり、ハンマーがファイアリングピンを撃つ。不時にハンマーがレットオフした場合(落銃等)にはこの金属板がファイアリングピンを打つのを防いでくれる。

※以上の如くに「ブラックホーク」は、スタームルガー社の大ヒット商品となり、同社発展の基礎を22口径ルガーMkⅡオートと共に築いた。
『スーパーブラックホーク』は、上述の通り.44レミントン・マグナムを撃てる様に「ブラックホーク」のフレームを強化し、開発されたもので、主にハンティング用をメインに、メタリックシルエット競技等にも使用された。現代でもハンティング時の護身用等に良く用いられている。

★トイガン★
『 スーパーブラックホーク.44マグナム 』は、マルシン工業製8㎜BB弾使用ガスリボルバー
※世のGunファンで、30代後半から40代後半(もっとちょっと年代は上に行くかな?)の方々は、週刊少年ジャンプに連載された“ドーベルマン刑事”をいの一番に連想されると思います。私めもその一人(^_^)
 前回の.44オートマグと合わせて、左手で右手の手首を持って
≪ドッゴォ~~~ン!ズッゴォ~~~ン!
 ドッズッゴォ~~~~ン!!≫

って感じかな(^_^)


※この『 .44マグナム・スーパーブラックホーク 』は、非常に出来が良いです。
 *ヘビー・ウェイトでズ
 ッシリ重く、上述の「ト
 ランスファーバー・シス
 テム」
も再現されており
 ます。また、8㎜BB弾
 のカートリッジ式で如何
 にも銃を撃っているって感じですよ(^_^)v






















※実射性能ですが、試射程度しか撃っておりません。この銃は撃って楽しむより、装弾・実射・排莢と典型的な「弾の出るモデルガン」的に遊んでいます。しかし、この10.5インチ・モデルが悪法の“改正銃刀法”におけるジュール規制に抵触した為、改修されるほどの威力があり、規制には抵触しなかった7.5インチのこのモデルもソコソコ飛びます。命中精度は先述の通り調べてません(><)
  

Posted by のぶちゃん at 00:05Comments(5)SturmRuger

2008年03月04日

実際に存在したのか!!




“必殺!マグナム・シリーズ!!” 第2弾

『 AMT M280 .44オートマグ クリント1 』


★実銃★
※この銃自体は、バレル長を除き、前回の『AMT M180 .44オートマグ 』と全く同一。バレル長は、「M180」6.5インチ「M280 クリント1 」8.5インチ
※タイトルの《実際に存在したのか!!》とは、この“M280クリント1”映画【ダーティー・ハリー4】(原題:SUDDEN IMPACT)様に既存オートマグM180をプロップガンに改良し、仕立てたものと思い込んでいました。しかし、実際に僅かでは有るが実弾発射可能な物が存在したとは、このモデルがブローバックガンとして発売されるまで知りませんでした(^_^;)勿論【ダーティー・ハリー4】は、何回も見てますし、DVDも持ってます。恥ずかしい限りです(;へ;)
※実際の「.44オートマグM280」は、AMT社がクリント・イーストウッドに贈呈した特別に作ったモデル。“CLINT1”(クリント1)の愛称は、その銃の刻印から呼ばれている。
※実射性能は、個人向けに製作された特別モデルの為、「AMT M180 .44オートマグ」の様に“オートジャム”なのか、完璧な作動を見せるのかは不明。ただ、映画の中では完璧な作動をしていましたね(^_^)ってそりゃ当たり前か(><;)







★トイガン★
※トイガンでは、“マルシン工業製”でBB
 弾発射可能なブローバックガスガンとし
 て初のモデルアップである。使用弾は、
 8㎜BB弾使用。

※スタイルは、抜群!現代の銃器にも充
 分太刀打ちできる物があります。ただ、
 バレル長が8.5インチもあり、少し間延
 びした感が否めません。
 6.5インチの方が視覚的にはバランス
 が取れてる様に思うのですが、皆様は
 如何ですか?これは飽くまで私の主観
 ですけれど・・・(^_^;)

※次に作動ですが、この時期ですからマ
 ガジンを充分暖めてから作動させれば
 完璧に作動してくれます。ブローバック
 の手応えは、そこそこの物があります。
 でもWAマグナマルイ社デザート・イーグル程ではないですが。

※実射性能ですが、申し訳ございません。空撃ちしかしておりません(><)暖かい季節になったら撃って見ます。
※唯一気に入らない点としましては、ブローバックストロークが非常に短い!ボルト式の銃のガスブローバック化ではこれが限界なのか、先日来発売された“南部十四年式前後期型”もブローバックストロークが非常に短い。今後何らかの形で改善され、更に贅沢を言えば、ショートリコイルも再現されれば、もっと楽しいガスブローバックガンになると思います。













※この発売が発表された時は、狂喜して喜びました!そして、“クリント1”後に発売されるであろうノーマル「AMT M180オートマグ」に期待しましたが、今のところ発売される可能性はかなり低い状況ですね(><)
※最後に今一つ我侭を言わせて頂ければ、金属製“CLINT1”で採用されていた木製ガンケース。そうダーティー・ハリー4で出て来た木製ガンケース入りで、しかも木製グリップ付の特別仕様で再販してくれれば言う事なし!
色々注文を書き、鬱陶しく感じた方も居られると思いますが、好きな銃だからこその我侭とお聞き流し下さい。

※しかし、右写真の角度で見る“.44オートマグ”は、いつ見てもカッコイイ~!!












































  

Posted by のぶちゃん at 00:03Comments(2)other

2008年03月01日

久々に「ジャパン・スティール・チャレンジへの挑戦」(近況)





☆☆昨日、30,000Hit突破致しました! 皆様ありがとうございますm(_ _)m☆☆

※ブログにチャレンジして、まだ5ヶ月しか経ってないと言うのに30,000Hitもの数字!拙い文章や下手な写真なのに多くの方々に見て頂き、感謝感激です。これからも見易いブログにする様に努めますのでどうぞ宜しくお願い致します。

“ジャパン・スティール・チャレンジ”への挑戦【第3弾】


*新しいシリーズ始めたばかりなのにいきなり違う話題で申し訳ないです(><)

※明日から3月。吉初として、本格スタートを切ろうと思います。
 *昨年12月に当ミリブロ内のGunshopつげ若女将(?)ちーちゃ
 ん様
に触発され、“ジャパン・スティール・チャレンジ”への参戦を
 決意!早速練習と思いきや年末年始の忙しさにかまけ、更に年明
 け1月以降の寒さに負け、殆ど射撃の練習をしていない私(><)

 しかし先に書きましたが、今日からは弥生3月。暦では春!春の選
 抜甲子園大会も今月22日から始まるのを機に本格練習を始めた
 いと思います。

 それに、年明け以降遊んでいた訳じゃありません。1,2月は老体に
 鞭打ち、体力造りとしてジョギングと町のトレーニングジムでウェイ
 ト・トレーニングをして来ました。(メタボリック対策でもあるのです
 が・・・汗)それに部屋での空撃ち(ドローの練習)はして来ました。

※早速、明日朝から農作業の合間に撃って来ます。まぁ今日は慣らし程度ですが・・・(^_^;)
※今回の写真は、明日練習に使用する銃。三枚目は、その練習場です。見難いですが真ん中辺りに青色の棒があります。そこに金属プレートを架けて撃ちます。距離は約6m弱あります。何れも既出の写真で申し訳ございません(><)  

Posted by のぶちゃん at 00:15Comments(7)スチールチャレンジ