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Posted by ミリタリーブログ at

2007年11月30日

短命の制式小銃



『長物』 シリーズ 第4弾!

“ U.S.RIFLE M14 ”

(東京マルイ製電動ガン)

 アメリカ軍初のアサルトライフルとして、1959年

にセミ・オートマチック・ライフルM1ガーランドに換

わり制式採用され、配備が始まった。

 しかし、僅か十年弱でアメリカ軍制式アサルトラ

イフルの座を小口径・軽量ライフル「M16」に取っ

て代わられた短命」の制式小銃である。

だが、威力と命中精度の点から、海兵隊や特殊部

隊を中心に狙撃銃等としてこれをM21等と改良さ

れながら、現在まで使い続けている部隊もある。



 この 『U.S.RIFLE M14 』 は、ご覧の様

“ウッド・ストック”バージョンですが、東京マル

イ社からは、「ファイバー・ストック」、「SOCOM

(銃身短縮、アクセサリーレール付加、ファイバ

ーストック)」
の2種類がバリエーションとして展開・

販売されている。




 『U.S.RIFLE M14』が、マルイから発売開始

された時、各Gunshopでは、受注量が販売量を上

回り、品切れが続出する大ヒット商品となりました。

 私は当初大してこの銃に興味が無く、品切れ騒ぎ

を横目に涼しい顔で過ごしておりました。しかし、D

VD『ブラック・フォーク・ダウン』及び『フルメタ

ル・ジャケット』
を見ている内に、「ん?M14なか

なかかも・・・良いかも・・・。」
って言う事で、新発

売からかなり経ってから(何次ロットか分かりません

が)購入しました。単純に映画に感化されたんです

ね(^_^;)

特に『フルメタルジャケット』にやられました・・・。

で、選んだのがこの“ウッド・ストック”バージョン

した。


 今更ですがマルイ製 『U.S.RIFLE M14』 

良い!(^。^)

特に質感が最高!!可能な限り金属を使用し、そ

こそこの重量がある。幾ら外観がリアルでも軽くて

はダメです。(容姿に拘る私には『重量』は大切な

要素ですから。)



 
 また、オペレーティングロッド

を引いた時の“ジャキィ

ーン”音
は、まるで実銃の様な

感じで最高です!

(実銃の様って実銃の音聞い

た事無いですが、あくまで想像

です・・・汗)


 次は実射感

 命中精度は、言わずもがな

のマルイ製ですので、「箱出

し・HOP調整無し」でも良く

当る。
更には、トリガーの切れ

も良く他のブログで見ました

が、スパッと切れる。今までの

マルイ製電動ガンの様なスイッチ感が無い!良い物を買いました(^_^)V
 

SⅡS製 ACOG type のダットサイトを装着しました。更に良く当たります。

これから寒い季節になってきます。夏場の長物のプリンキングは、『長物』シリーズ第1弾で紹介したボルト・アク

ション・ガス・ライフル“ レミントン M700 ”
。冬から春先はこの『M14』で楽しんでます。



今回は写真が暗過ぎました(><) 一応デジカメで撮ったのですが、皆さんの様に中々上手く綺麗に写らないで

す。もっと修行を積みますので、お許し下さいm(_ _;)m
  

Posted by のぶちゃん at 08:00Comments(2)アサルトライフル

2007年11月29日

国民皆兵のシンボル!



『長物』シリーズ 第3弾!

“ SIG SG 550 ” (東京マルイ製電動ガン)

ヨーロッパ大陸の真ん中に位置し、周囲をオースト

リア・ドイツ・イタリア・フランスの4ヶ国に囲まれて

いる永世中立・国民皆兵の国“スイス

その永世中立・国民皆兵の国スイスにおいて、各

家庭に1丁づつ配備されているのが、今回の東京

マルイ製電動ガン

“SG550”(制式名称:Stgw90)

である。


使用弾は、現在NATO軍及び米軍が標準にしてい

る「5.56㎜×45弾(SS109弾)」である。


過去、このSG550は、ガンフォトグラファー&ライ

ター兼シューターであるイチロー・ナガタ氏によって

史上最高のアサルトライフルとして、専門誌上にお

いて絶賛されておりました。

実際に、高レベルを誇るスイスの工業力をバックに

造り出されたアサルトライフルであるだけに、高命

中精度を誇る高性能バレルとスイスというヨーロッ

パ大陸の真ん中、アルプス山脈に存在する山岳地帯という苛酷な環境でも十分作動し、且つ多数の発射にも耐

える高耐久性と抜群の性能を誇る軍用銃である。



この電動ガン “SIG SG550” は、1990年代

後半にマルイ社初の電子制御による3~7点射可

変バースト機能
を付加され、新機軸の電動ガンと

して発売されました。

バリエーションとしては、SIG551 SWAT、SIG

552 シールズ
と展開されましたが、SIG550と55

1は、現在生産中止・絶版となっています。

さて、私の“SIG550”は、≪中古品≫です。

発売当時、私はハンドガン主体でコレクションをし

ており、食指が動かずやり過ごしました。しかし、本

年マルイ社より89式小銃が機械式3点バースト

機能付
で発売され、購入を機に、バーストショット

の面白さに目覚め、この“SIG550”も無性に欲し

くなり探していました。しかし、欲しくなった時はカタ

ログ落ち・絶版になっておりました。(;へ;)

そうした中で某巨大オークションで、某Gunshopが

程度良好で売りに出しており、早速入札、かなり安

価で落札できました。

ただ本体は程度良好でありましたが、マガジン無し

でした。(だから安かったのかな?)

しかし、既存のSIG552の物と共用出来るという事で安心しました。




落札購入後、早速、数マガジ

ンを撃ってみました。程度良好

として売り出され、出品者も某

大手Gunshopで、内部メンテ

も多少施してありとの事。

快調作動!バーストも見事に

決まります。

ただし、落札後某Gunshopで

落札後、直接取引したのです

が、店員さんより

「このバーストは、今は快調

に作動すると思うが、いつ潰

れるか分からないよ。また、首

周り(バレルと機関部の付根)

も弱いから取り回しは慎重にね」って念押しされた。

よって現在は、撃ち用と言うよりもコレクションアイテムとして、ライフルスタンドにかけております。いずれにして

も、ここ最近購入の長物では一番のお気に入りです(^_^)
  

Posted by のぶちゃん at 08:00Comments(0)アサルトライフル

2007年11月28日

ハイル・ヒトラー!



『長物』シリーズ 第2弾!

“ Mauther Kar98k ” (ウォールナットリミテッド仕様、マルシン製)

第二次世界大戦(WW.Ⅱ)時のドイツ第三帝国主力制式小銃“Mauther Kar98k”を、今回の『長物』シリーズ

第2弾としてご紹介します。


細かな来歴等は、諸兄の方が良くご存知でしょうからこの際割愛しますが、上述の如く、WWⅡ時のドイツ帝国の

主力制式小銃としてだけでなく、当時から戦後にかけて開発された多くのボルトアクションライフルの機構に対し、

大なり小なり影響を及ぼしたボルトアクションライフルのマスターピースである。更に現在では様々なボルトアクショ

ンライフルが最新の工業技術により開発されているが、“Kar98k”は、これら最新鋭のボルトアクションライフル

に優るとも劣らない性能を有し、正に銘銃中の銘銃である。




今回の “Mauther Kar98k” は、マルシン工業が、8㎜BB弾、機関部ヘビーウェイト製で、木製(ウォールナ

ット材)ストック仕様限定品として販売したモデルである。

また、上記写真の様に「カートリッジ式」で、現在あるボルトアクションライフルでは唯一である。

私はこれにマルシン工業純正皮スリングを付け、更に純正マウントベースも用意してます。


この“Kar98k”については、私が中学生の頃から憧れておりました。あの頃CMCからモデルガンで販売されて

おりましたが、とても当時の中学生レベルには手の届く価格ではなかった。

って言うか私は小遣い自体貰ってなかった。結構家は貧乏だったので・・・(^^;)

そして30年後の現在、モデルガンの如くカート式で、BB弾とは言え弾の出る“Kar98k”が手にし、今現在最高

の自分の時間を過せております(^^)
  

Posted by のぶちゃん at 08:00Comments(5)

2007年11月27日

このS&Wの良さを再確認!



WA製

  “ SMITH & WESSON SHORTY40 ”

他の方のブログでS&W M645を見て、意外と綺麗、カッコイイのを再確認し、オイラもS&Wオート持ってた事を

思い出して、こいつを引っ張り出しました。

私のS&Wオートのコレクションは、他にSW1911M945フルサイズ(SV)ジョーカーM945c、モデルガ

ンですがM39の6丁。意外と少ないですね(・_・;)

モデルガンやエアーガンにモデルアップされている種類も少ないですけどね。

これは、ヘビーウェイトバージョンです。シルバーバージョンが良かったのですが、発売時ヘビーウェイトのシルバ

ー仕様(塗装)が無かった為、これを選びました。




実銃の来歴等は・・・わかりません・・・「SHORTY40」は愛称だと記憶してます。S&W M1013(?)M6906(?)分

かる方ご教授下さい。すっごく他力本願ですね(^_^;)

ただ、.40S&W弾仕様の最初期の銃(シグマが先かな?)であります。



撃った感じは、マグナ・ブローバックです。今更言う事なし!(^-^)v

ただし、マグナBLKでも旧型ですので、今のSCW GCSバージョンシリーズの安定

感とは、比較になりません。しかし、荒々しさではこの頃のマグナの方が私は好き

です。


難点は、一つあります。「グリップ」感!

私は手が小さい。←の通りグリップにしがみ付いてる感じ(;へ;) 

専門誌等でS&Wオートは<角材を握っている感じ>と良く比喩されていたのが

良く分かります。

但しM39(マルシン製モデルガン)は、シングルスタックと言う事も有り、大変握り易い

ですよ(^^)




いずれにしても、この “SHORTY40” 直線美が織りなす流麗なフォルム。綺麗ですよね(^_^)

他の方のブログに出た “M645” 。そのブログやコメントでも話題にもなっているガスブローバック化!

過去にMGCが固定ガスガンで造っていたので、その流れを汲むKSC是非是非造って欲しいです!!
  

Posted by のぶちゃん at 11:11Comments(10)

2007年11月26日

一週間ぶりだぁ~(^。^)/近況報告。



一週間ぶりにPC及びGun庫を開きました。

会社勤め農作業子供の野球大会段取とバタバタした一週間(><)


でも、忙しい中にも嬉しい事がありました!(^。^)/

全く銃とは関係ないのですが、

次男の軟式少年野球大会で20年ぶりに“優勝”しました!!\(^。^)/

6年生最後の毎日新聞社杯争奪少年野球大会でした。今年の正月から新チームとして、春の新人選手大会に続

いて小学校最後の大会である毎日新聞社杯の大会で、優勝し、有終の美を飾ってくれました。


しかも、チームとしては20年ぶりのこの大会での優勝でした。

大会の規模は、一郡部で少数のチームによる大会なので、さほど大した事は無いのですが・・・(^_^;) 

一応 優勝は優勝や! と褒めて祝ってあげました(^_^)



先週は、土日祝日での農作業、有給休暇(^^;)で水曜日と木曜日も使って行い、やっとピークを過ぎ、ゴールが

見えてきた!

前回のブログから始めた『長物』シリーズやハンドガンをこれから少しづつ紹介していきます。

写真は、私のハンドガン、ライフル等のコレクション写真。

家族の邪魔にならない廊下の隅に追いやられ、ロッカーもリサイクルショップで購入した食器棚に変っちゃ

いました(;ヘ;)

以前は、父から貰った猟銃用保管庫でしたが、邪魔になると言う事で場所の取らない食器棚に代わりました。

エ~ン(><)エ~ン  

Posted by のぶちゃん at 10:10Comments(6)

2007年11月20日

SWAT SNIPER


長物シリーズ 第1弾!

タナカ製ペガサス仕様ガス・ライフル

“レミントン M700ポリス ボルトアクションライフル”



実銃での『レミントン社製 モデル700 ボルトアクションライフル』のシリーズは、世界中のミリタリー&ポリス

で数多く採用され、大ヒットしたボルトアクションライフルである。

(米軍では、M24A1スナイパーライフルとして、また日本の自衛隊においても、狙撃銃として採用されている。)

口径は、各種取り揃っている様だが、ミリポリでは主に7.62㎜(30口径)が採用されている。

ドイツの銘銃“モーゼルKar98k”のアクションの流れを汲む堅牢な造り、高精度のバレルと相俟って素晴らしい

ボルトアクションライフルに仕上がっている。


トイガンの世界では、タナカ・ワークス社がM700シリーズのバリエーションを展開・販売している。




☆私の所有している“レミントンM700”は、その

バリエーション展開初期の『ポリス』モデルである。


☆写真の如く、ハリス製バイポッドMooji製 3

×9 30㎜径 キラーエリート スコープ(バトラ

ーキャップ付)
を装備しています。



☆性能は、これからの季節は、通常のガスガン同

様に非常に辛い・・・。しかし、冬以外の季節は素晴

らしい性能を発揮していた。

例えば、30m位離れた所に置いた直径20㎝の銅

板に当った。
(*銅板ターゲットは自作。)

この性能については、いずれも“過去形”

天下の悪法≪エアーガンの0.9ジュール規制≫

により、パワーダウン用のスリーブを取り付けてい

ます。この影響により、上述の様な性能は無くな

り、十数mの空缶に当てるのがやっとの状態です

(;へ;)







このモデルの購入の切っ掛けは、映画『SWAT』

またかと言われそうですが、ハンドガンのKIMBER SWAT CUSTUM 同様 カッコイイ!の一言!

この銃が最初にタナカ社から製作が発表・発売された頃に各専門誌に特集されました。

それを読んで更に惚れ込み、様々あるバリエーションの中から、このポリスモデルを選びました。




先程の規制により、性能低下後も遠距離射撃では情けない思いをしますが、極近距離で雰囲気を味わうには十

分!楽しむ事が出来ます。


作動もガス仕様でノンカートリッジ式の為、コッキングが非常に軽く、ストロークも短い為速射も出来ます。

ただし、私の様に「雰囲気重視派」には、ボルト操作時最後まで引き、排莢し、次弾装填しているイメージで操作す

る事をお勧めします。(^_^)
  

Posted by のぶちゃん at 15:54Comments(3)

2007年11月19日

英語話せたら良いなぁ



兼業果樹農家の私、9月下旬より収穫作業が始り、11月より収穫のピークを迎えた。
そういう中で、昨日一昨日も休日返上(兼業農家には休日は殆ど無いが・・・涙)果樹(柿)の収穫をしていた。
私の住まい及び農園は、世界遺産の指定地域内にある。当然観光客も多い。

ここ2~3年は、“外人さん”(この“外人さん”言い方は時代遅れなんかな?)が多い。ドイツ・フランス・アメリカ・・・etc。

そうしたところに、3人の白人の“外人さん”が来た。
気にもせず収穫作業をしていたら、何やらしゃべりかけてきた。英語で・・・・(><)
わからない・・・焦った・・・・更に話しかけられる・・・焦りまくった・・・ふと妻を見ると逃げた。(; ;)
仕方ないので相手した。ニヤニヤしながら頷く私(><;)とりあえず早く去って行って欲しいので、「ピリーズ!プリーズ!」って言いながら、柿を2~3個あげた。
oh! thnk you!」って言って、行きかけたのでホッとした(・_・;)
しかし、“外人さん”の一人が、

『 Kimber 1911(ナインティーンイレブン) 』 とか何か言った。(キンバーだけ聞き取れた)
そう私の腰には、レッグホルスターに入れたKimber SWAT CustumⅡがあった。
この日のKimberは、上の写真の様ではなく、グリップをアルタモント製木グリに換装していた。(写真貼りません・・・汗)

いつも農園に行く時、お気に入りのエアーガンを数丁持って行き、休憩中とかに撃って遊んでいる。山の中の農園の為、周りに人が居らず、目立たないのです。ただ妻は呆れていますが、最近離れたのか何も言いません(^^;)
この日もお気に入りのKimberを腰にしていました。普通、人が尋ねてきたら、すぐホルスターごと外してわからない様にするのですが、この日は“外人さん”で英語で話しかけられ、焦っており外すのを忘れた(><)

それで、なにやら私のエアーガンで、話しているので、ヤケクソ気味にホルスターからKimberを抜きマガジンを外して見せた。“外人さん”の一人が手に取り、仲間と何かしゃべっていた。数分だったか、してから返され、『thnk you!』と言って立ち去った。
ただそれだけ、時間にして5~10分程度。(私はすごく長く感じた)
たったこれだけの事だが、もし私が英語が話せたら、その“外人さん”達と銃談義が出来たかも?と考えると何か損した様な気持ちになった。

皆さんもしっかり英語を勉強しましょう!!(^。^)/
  

Posted by のぶちゃん at 14:13Comments(6)

2007年11月16日

S&Wおまえもか!



ウェスタンアームズ社製 “ S&W M1911 ”
S&W社にとって、永遠のライバルと目されるライバル会社のCOLT社。
そのCOLT社のSAAと並ぶ代表機種である M1911ガバメント そのクローンを作ってしまった!

販売が発表された2003年のSHOT SHOWではS&W社に話題が集中した。しかし、従来からS&W社は、KIMBERやローン・スター・アーマメント社向にM1911のスライドやフレームをS&W社鍛造部門ではOEM生産をしていた。この事実から業界内ではS&WのM1911製造は時間の問題とされていたので、業界内では既定の路線と見られる向きが多かった
当時のKIMBERの成功を見ていたら、S&Wとしても黙っておく手は無いですよね。ただ、永遠のライバルと目されるCOLT社のクローンの販売には、社内外に多少抵抗が有った様です。しかし、S&W社の資本がアメリカに復帰したのを契機に思い切った訳でしょう(^^)
(一時期英国の会社に買収され、英国資本で運営されていた。S&W社としては暗黒時代)

と言う事で、今回の “ S&W M1911 ” ですが、




凄く良いです!

派手に目立つ訳ではないですが、各所にカスタムパーツをきっちり装備し、M1911を格段に扱い易く、且つ高性能にまとめている。ある種M1911の理想形に近い形。それが“S&W 1911”だと思います。

それでは、WA製 “S&W 1911” の各所特徴的な部分を見ていきましょう。




“SW 1911”ロゴ・マーク。パーツではないですが、レーザー刻印された実銃の雰囲気がかもし出されています。
写真が見難くいですが、実際はもう少しはっきりしております。
欲を言えば、もう少し刻印の彫りを深くし、もっとハッキリ見える様にして欲しかったかなぁ。



従来のM1911と大きく違うのは、このエクスターミナル・エキストラクラー(外装式エキストラクター)ですね。
従来のインターナル・エキストラクター(内装式エキストラクター)では、砂等入り込んだ場合に排莢がスムーズに行かず、場合によっては破損の恐れが多分にあった。M1911の弱点の一つに挙げられていた。残念ながらWA製SW1911では、モールドで表現されている。できれば別部品にして欲しかった(^^;)



これは、弾薬の装填の有無を見る小窓。ハッキリ言ってガスブローバックガンでは不要ですが、再現性としては、良くぞ再現してくれたと言う所です。



撃ち応え? やはり 
さすがのマグナブローバック!

軽快で、迫力があります!

















さて次回からは、少し長物も交えて行こうかなっと思ってます。大した事無いですが(^^;)  

Posted by のぶちゃん at 10:27Comments(2)

2007年11月14日

SWAT & FBI



今回は、ミリタリー&ポリスから派生した銃の紹介です。

まずは、 WA製 『 WILSON COMBAT FBI TRIAL PISTOL 』 

実銃は、FBI制式ピストル・トライアル用に製作された銃で、一般市販は極少数に止まりました。
(私の認識違いで実際は販売されてないのかもしれませんが、あやふやで申し訳ない)

トライアルの結果は、皆さんもご承知の通り、このウィルソンは選に漏れ、実際採用されたのは、

スプリングフィールド FBI ビューローモデル でした。

トイガンでは、新メーカーの“J-ARMORY”が製作し、好評をはくしました。(私は未所有)



この『 WILSON COMBAT FBI TRIAL PISTOL 』 実銃はともかく、トイガンとしての出来は最高です。

外見は、実銃に限りなく近いフッ素コーティングを真似た“ブラックコーティング”がなされ、他の銃には無い際立った綺麗さで、他銃とは一線を
画す上々の出来です。
作動に関しては、WA製品共通のSCW ver.2メカを搭載し、最高にハードな射撃感覚を実現しております。
現在私の所有している『 FBI TRIAL PISTOL 』 は、2丁あります。一時は中古で購入した物を含め3丁ありましたが、スライドノッチの欠
けや内部破損等により、廃棄、今また2丁に戻りました。
この写真のものは、マグウェルが破損し、除去しております。しかし、現在でも十分な性能と容姿を保っております。私が暇があれば一番触って
いる銃がこれ、就寝時も

枕元にあり、「私と家族の安寧を保つ銃」として、役割を果たしてくれています。
あくまでイメージの世界ですけどね(^^)

次は、 



WA製“KIMBER TLE/RLⅡ” 

(キンバー・タクティカル・ローエンフォースメント/レイルⅡ)


以前紹介しました『KIMBER LAPD SWAT CUSTUMⅡ』の発展モデルである。
実銃は、LAPD SWATに採用されたレイル無しのCUSTUMⅡにレイルを付加し、エキストラクターを外装式にし、ローエンフォース向、更に
一般向に販売を企図したモデルである。
トイガンでは、発売の順序が逆で、このTLE/RLⅡが先になり、ステンレス調HW版が出て、LAPD SWAT CUSTUMⅡが出されました。
私は、COMBAT誌で、LAPD SWATがこのCUSTUMⅡを採用した記事を見てから、虜になりいつかどこかのメーカーがモデルアップするの
を期待して待ち続け、WAから発売されると共に2丁買い、ステンレス調シルバー塗装、LAPD SWAT CUSTUMⅡも2丁買いしました!(^。^)
しかし、夫々の発売時期はズレてたものの、大変な出費となり、家族に大ヒンシュクもついでに買いました~(><;)



写真のモデルは、撃ち用でグリップをKIMBERのロゴ・マーク入りのアルタモント木製グリップに換装しております。
射撃感は、言うまでもなくマグナですから最高!!レイルがついているのでシュアファイアーを付けて夜間射撃!!私のコレクションの中でも、
かなり楽しんでいるGunの一つです。
先ほどのFBI TRIAL PISTOL共々私の枕元に日替わりで配備されております。

  

Posted by のぶちゃん at 10:42Comments(9)

2007年11月13日

SIG G.S.R /RL



 WA製 マグナテック・カスタム  『 SIG G.S.R /RL 』 です。

WA製品全般に高価格商品が多い中で、マグナブローバック廉価版として発売された“マグナテック”シリーズ。M1911A1をはじめ数機種モデルアップされましたが、マグナテックをシブヤカスタムワークス(S.C.W)が、一部カスタムしたものが≪SCWマグナテック・カスタム≫として発売されました。(どこがカスタムされているのかわかりませんが・・・。)

価格は、WA従来品とマグナテックシリーズの中間位です。(定価が23,000円、他社製品のハイクラス並みの価格。決して安くはありません・・・汗)
私は、行きつけのGunshopのバーゲンセールで購入しました(^_^;)

以前このブログで「めぐり逢えたね」と題し、紹介した『 SIG G.S.R リボルーション 』 は、撃って楽しむにはかなり勇気が要ります。
しみったれですが・・・〈><)

しかし、この『 SIG G.S.R/RL 』はバーゲンで安く買えたのも手伝って、撃って楽しみ用としております。



グリップは、パックマイヤー製のものに換装しております。
このグリップは、昔々新日本模型製『AMT ハード・ボーラー』の一部製品に標準装備されていた記憶があります。(曖昧な記憶ですが・・・汗)

ノーマルのメタルグリップも、チェッカーではなく彫刻等で削った様な(正確に何て言うのかわかりません・・・。)滑り止めがついていて、グリッピングは安定しますが、このパックマイヤー製グリップも良いですよ。何よりカッコイイ!〈^_^〉V
フィンガーチャネルが、私の手が比較的小さい為少し引っかかりますが、気になるほどではありません。



外観は、SIG ARMSの特長を生かした素晴らしい45AUTOです。以前のリボリューションとレイルの有無と材質〈リボリューションはヘビーウェイト〉・塗装の違いだけ。(だけって・・・この違いは大きいですが・・・汗汗)

実射感は、まだ少ししか撃ってませんが、定評のあるマグナブローバック!!言う事はありません!

実銃の方では、今一つ売れ行きが良くなく、一時は「カタログ落ちした!」との噂もありましたが、コマンダータイプや更に小さい3.5inのキャリータイプもあるみたいなので、SIG社の45AUTOとして、P220の45AUTO使用同様残ると思われます。っていうか残って欲しい!私の希望です〈^^;)


  

Posted by のぶちゃん at 10:18Comments(18)

2007年11月12日

地味・・・でも渋~い男の拳銃!



地味で寡黙、決して目立たない存在だが、確固たる己が信念を持ち続ける男の拳銃・・・それが

“COLT ポリスポジティブ”

実際は、1890年代後半に、初めてスィングアウト方式のダブルアクションリボルバーとして、COLT社が開発し、軍や公的機関に採用されたモデル。
口径は、38口径、32口径等がある。45ACP仕様のM1917もこの亜流かな(曖昧です。)

しかし、私がこの銃でのイメージは、何と言っても 



チャールズ・ブロンソン主演、 “ 狼よさらば ~DETH WISH~ ” だ!

この映画が、作られた頃期せずして『ダーティーハリー』も作られた。
私の主観なれど、このダーティーハリー“陽”とするならば、狼よさらば~DETH WISH~“陰”。つまり、この2作は陰陽の関係になると思われる。何れも当時のアメリカの犯罪に対する世相(凶悪化と法の無力化に対する市民の怒り)から作られた。一方は司法の立場、もう一方は市民の立場から犯罪に対する怒りを表していると思う。そして、何れもシリーズ化された。
使用銃に関しても、ダーティーハリーは44MagのM29を前5作品共通で使用したが、狼よさらば全3作では、各作品毎に変った。狼よさらばの方は第3作目『スーパーマグナム』を除き、2作は32COLT(1作目)と380ACP(2作目、ベレッタM84)で、ここにも陰陽の関係があるものと思われます。



映画の解説は、ともかくこの趣味に入って20~30代までは何と言っても、「ダーティーハリー」のM29って言うのが1番でしたが、40代も半ばになってくれば、落ち着きが出てきたのか(^_^;)「狼よさらば~DETH WISH~」の方が好まれてきました。併せて銃の方もCOLT ポリスポジティブの様なものも好ましくなってきました。
このCOLTポリスポジティブは、38SPLで映画の32口径ではないですが、この頃のCOLTは外見上DAリボルバーはほぼ同じ形なので、細かい事は気にしない様にしています(^_^)





実射は、部屋の中で僅かに数十発程度撃っただけだが、部屋撃ちでは十分な性能を発揮するペガサスリボルバーで、文句はありません。



色々書きましたが、この銃は撃って遊ぶものではなく、シンミリと夜一人で眺めているのが似合うと思います。できれば、ステンレス調のシルバーではなく、ニッケル風の仕上げの方が似合うように思うのは、私だけでしょうか?  

Posted by のぶちゃん at 11:34Comments(1)

2007年11月09日

ちびっ子達集合~!(保護者付)



『撃ったどぉ~!』 シリーズ 第五弾!最終回!

まずは、 ワルサーPPK/s    シルバー仕様だ!

このPPK/S 何か変じゃありませんか?ステンレス仕様でシルバーじゃなきゃならないのに色がくすんでいるんです。シルバーと言うより、真鍮色に近い(この写真では解り難いかも・・・汗)私は「色黒な銀色」と呼んでいます。
大阪の某Gun shopにPPK/sを買いに行った時、そのshopには3丁しか在庫がなく、然も何れも塗装ミスした様な色むらがあったり、ひび割れだらけだったりで最悪の物しかありませんでした。
でもこの1丁は、その中でもまだマシな方で塗装は良くない物の全体に均一に塗装されておりましたので「まぁ良いかぁ」てな感じで購入しました。
結果的に使い込んだステンレス仕様ってな感じで良い感じになりました。実際かなり撃ちこんでます(^_^)



と言う事で、今回もこれを5Mag撃ちました。見た目はともかく作動は快調そのもの!!小さいながらも小気味良くビシ!ビシ!動いてくれます。最近買った黒のPPK/sより作動が良い。

あ!これはこれはPPK/s君のお父さん!よくいらしゃいました。って言うノリで、これ



ドイツが生んだ世紀の銘銃 “ワルサーP38” です。
普通のPPK/sシルバー君とは少し違うPPK/s色黒銀色君が心配でP38父ちゃんが来てくれました(^。^)ってな感じでP38が登場です。(これが言いたかったから、タイトルに(保護者付)ってしました(^_^)V・・・なんじゃそりゃ汗汗)



もうこの銃に関しては、説明も何も要らないでしょう(^^)このトイガンも、実銃の設計図を元にマルゼンさんが開発したものですから、作動や命中精度に関しても、全く問題がありません。
この日も非常に快調作動!文句無しです!



渋い銃です。  あっ!P38父さんお帰りですか?気をつけてガンロッカーへお帰り下さいm(_ _)m

次のちびっ子は・・・



“S&W M60 PCフラットサイド・カスタム”君だね(^。^)

君はいつ見ても綺麗だね。お金持ちのお坊ちゃんって感じ。田舎風に言うと「エエシのボンボン」。(「エエシ」とは、こちらの方言でお金持ちや名家の事を言います)
そういう銃でも、今回は遠慮無しに撃ちました。2~30発だけ(^^;)
飛びがショボイ・・・パス、パスって飛ばない(><)典型的なペガサス仕様。あきらめた。即終いました。やっぱりエエシの子はモヤシやなぁ

では、最後にこれ



やんちゃ坊主のパイソン君 “COLT COMBAT PYSON ” です。

とにかく快調には作動していたのですが、弾道が野球選手の変化球投手並に右左に曲がるは、ホップするは、挙句の果ては数メートル飛んだと思ったら、何とフォークボ―ルがかかる(><)
余りに酷いので叱り付けたら、拗ねてガス漏れ・・・もう手に負えないPYSON君(;へ;) 今後はガンロッカーの隅で大人しくしていてもらいます。とは言ったもののガス漏れを修理しないと・・・気に入っている銃なのに・・・ショック(><)

と言う事で『撃ったどぉ~!』 シリーズ終了!です。明日明後日また農作業の合間に撃って感想等アップします。
  

Posted by のぶちゃん at 09:48Comments(6)

2007年11月08日

SWAT! 参上!!



撃ったどぉ~!シリーズ 第四弾! “Kimber LAPD SWAT CUSTUM Ⅱ” 



ロスアンゼルス警察SWAT制式採用拳銃!正義を貫く、戦闘拳銃!!



すっごくカッコいいで~す\(^。^)/


この Kimber L.A.P.D SWAT CUSTUM Ⅱ は、LAPD SWAT発足以来初めて官給で制式採用になった拳銃である。それまでのLAPD SWATチームのサイドアームは、他の一般警官同様官給品であるS&W M10を使用するか、隊員個々に規程内で自費で購入するか、事件等で押収した物の中から規程に合った程度の良い物を使用していました。全米で最強の名を欲しい侭にしているSWATとは考えられない実情でした。
しかし、Kimberが採用された事で名実共に全米№1SWATチームとなったと言えます。


LAPD SWATでは、このKimberを各隊員に2丁づつ配布しました。(シュアーファイアー付と付いてない物)よって、私も2丁買いしました・・・・そこまで真似しなくても良いんですが、単純に撃ち用と観賞用が欲しかっただけです(^^;)

そして、たっぷり撃ちましたぁ(^。^)/
このKimber SWAT CUSTUM Ⅱは、多少カスタムしております。って言うか バレルプッシングをノーマルでは黒ですが、白(シルバー)の物と交換しただけです。
ノーマルの黒では、バレルやロングリコイルスプリングガイドがシルバーでプッシングのみ黒だと何か私の好みに合わなかったので換えました。

撃ち応え?言う事無し! 

WA製品の撃ち応えは最高!どのWA製品でもマグナなら一緒でしょうが、その銃の放つ雰囲気から全然違うものに感じました~(^^)V 想い入れが強過ぎるのかな(;へ;)


今現在私のKimberは、このCUSTUMⅡ×3、TLE/RLⅡ×3、GOLD MACH、マーサックの計8丁あります。こんなに買ってたんやぁ・・・幾らWAに貢いだんやろ・・・恐ろしいです(><;)


※ブログ画面を変更しました。昨日以前のブログが大変見難くなりまして申し訳ございません。  

Posted by のぶちゃん at 14:33Comments(0)

2007年11月07日

銘銃だよねぇ



撃ったどぉ~!』シリーズ第三弾!
勝手にシリーズ化してます(^_^;)

みなさんご存知の≪SIG P210
マルシン製の8㎜BB弾使用です。
ブローバック・ガスガンでは、唯一のモデルです。
良く動き、良く飛びます。
一部の人達からは、新ポップアップシステムの
2-LD(?)の効果云々が取り沙汰され、挙句はユ
ーザー自らこのポップアップシステムをキャンセル
した方もある様ですが、中々どうして箱出しのまま
でも充分な飛距離と精度が有りますよ(^。^)V
ブローバックの作動速度やリコイルは、WAやマル
イに比ぶべくも有りません。
しかし!WAやマルイ社では、決してモデルアップ
される事は無いであろう機種だけに貴重機種と言え
るのではないでしょうか!!

次に外見上のディティールですが、ほぼ実銃通り
に再現されていると思われます。
これで、今回は空き缶空中撃ちにチャレンジしまし
た!(^o^)/
なぜこの様な事をしたかと言いますと、昔々のGun
誌で、イチロー・ナガタ氏が、 22ロングライフルコンバー
ションキットを組込んだP210で空中空き缶撃ち(70年
代後半~80年代初頭のGun誌に掲載されたと思
います)にチャレンジして、最終的には、ほぼ百発
百中に近い精度の腕前になり、挙句は空き缶よりも
ずっと小さい1ドル硬貨(?)だったかに見事命中さ
せておりました。その事を覚えておりました故のチャ
レンジです。
結果は・・・・もっともっと練習しなければ(><;)
お話にも何もならない(;。;)
缶を投げて銃を振り上げながらセイフティー解除!
トリガーへ指が行き、レットオフ!!
カラ~ン・・・・・・・・・・・・・・。
照準をしてトリガーを引く時には、既に空缶は地上
に落ちてました(><)
何回しても多少早くなっても空き缶に向けて撃つ
のがやっとで、当る当らないどころでなかった。
手持ちの8㎜BB弾(300発位)が無くなるまで撃ち
ましたが、全く上達しませんでした(><)
でも上手く当てられる様になると楽しいので、練習
をもっともっと積もうと考えております。

今度マルシンが「ヘビーウェイト製のスライド&フレ
ーム」が出ますね。
もう1丁P210(8㎜仕様)を買って、組込んでみよう
かな(^^)
腕に自信が無いので迷ってますけど・・・・汗)
マルシンさん!完成品のヘビーウェイト仕様を出
してください!!!




  

Posted by のぶちゃん at 16:35Comments(8)

2007年11月07日

撃ったどぉ~!<リボルバー編>


先週末に農園で撃ってきたGunの報告、第二弾!
リボルバー編です。
まずは、定番中の定番!『S&W M29
これは、ABS製でジュール規制に引っ掛かって
対策を施しています。
数年前に今は無き大阪の某shop支店で売れ残
っていた長期在庫品を引き取ったものです。

撃ち応えは、規制対策後初撃ちでした。規制前に
撃った時よりかなりローパワーになっておりました。
止むを得ない事とは、わかっていても寂しい限り
です(><;)
単純にパワーを求めるものではないですが、仮に
も“44マグナム” 一時は史上最強のGunだ
った事を思えば、例えエアーガンとは言え有る程度
パワーが欲しいです。
一部の馬鹿者のお陰でこんな寂しい思いをしなけれ
ばならないなんて、悔しいやら、情けないやら(><)
でも、パワーはともかくタナカ製ペガサスリボルバーと
しては精度は上々ですよ。

これは、観賞用にしているミッドナイトゴールド(木製
グリップ付)です。良いでしょう?(^_^)
ちょっと自慢だよ(^_^;)

お次は、『COLT PYSON
ミッドナイト・ブルーです。
通常、この様に綺麗な仕上げのものは撃たないの
ですが、中古で、然も表面に細かなヒビがあり程度
が良くないものなので、撃ち用にして楽しんでいま
す。

この個体も表面状態は悪く、中古とは言え、M29並
に良く当たります(^_^)
撃っている分には、表面の状態も気にならず、逆に
COLTのロイヤルブルー的で実銃の雰囲気に近い
感覚で撃てて非常に気持ち好いですね。

この2丁(M29とPYSON)をリボルバー編と称して
撃った感想を書かせていただいておりますが、もう
ひとつ私の思いがあります。
こう書けば殆どの人は気づいておられるでしょうが
ダーティー・ハリー』です。
全5作の内、私が一番好きなのがpart2です。


  

Posted by のぶちゃん at 10:11Comments(0)

2007年11月06日

撃ったどぉ~!


週末にシューティング楽しみました(^。^)/
農作業の合間にですけど・・・って言うかシューティングの合間に農作業したみたいでした(^^;)

まずは、FN ブローニング ハイパワーMkⅢ
週末は良い天気で、気温も高く、恐れていたガス漏れや作動不良はありませんでした!
かなり用心して撃ちましたが・・・汗
グリップをパックマイヤーに換装しています。撃ち易い!快調そのもの!ビシ!ビシ!リコイルがきました(^。^)v


次は、『MEU PISTOL (前期型)
言う事なし!ハードなリコイルと集弾力。約二十数mにおいたターゲット(空き缶の底部)にビシ!バシ!当ります。
ただ、リコイルがかなりなのでダブルタップやそれ以上の連射すると当たりません・・・
私の腕が悪いのですが(><)

お次は


H&K USP.45
これは久しぶりに持ち出しました。購入時に2~3Mag撃ったのみで銃庫に眠っておりました。
たまには動かさないと作動がおかしくなっちゃうと思い撃ちましたが、なんとGASを充填しその分を撃ちきって、2回目のGAS充填後装弾しようとした所・・・・シュ・・シュウシュウ~~ガス漏れ
現在所有しているKSC製品では、ガス漏れするのはなかった・・・はずだったのに(><)
やむをえず予備Magへチェンジ!ガス充填、漏れ無し確認!1回充填分のみ撃って早々にUSPは終了。このガス漏れ治せるのかなぁ(><;)

最後は


SIG P226RL
マルイ製。これは何も言う事無し!快調!快調!良く当る!
なぜか他の3丁より発射時の音が大きい。ハイキャパ以来マルイのガスブローバックは大きな音がする様になってますね。
でもその方が撃っている感じが出て私としては大歓迎です!\(^。^)/
でも、撃っている最中に音が山にこだましたのかどうか、近所の畑で仕事してたお爺さんに「楽しい事してるね」って言われた・・・どう言う意味やろ?
たぶん、「いい年しておもちゃで遊んでらよぉ」って感じやろな(><;)  

Posted by のぶちゃん at 11:24Comments(2)

2007年11月05日

こういうの欲しいな


こういうのが欲しい!
あっ!女性じゃないですよ。Gunの方(^^;)
これは、「ベレッタ・ミンクス」かな?あってるかどうか不安ですが(><)


これも欲しい!
確か「パワー」って言う名前かな(^^;)
(わかる人が居たら教えて欲しいです)

この様なポケットピストルのブローバックガン売れると思いますけど・・・私だけ・・・こんな事考えるのは(><)

P.S
この週末かなりの銃を撃つ事ができました。農作業の合い間にですが・・・汗)
徐々にではありますが、感想等をアップします。  

Posted by のぶちゃん at 09:08Comments(2)

2007年11月02日

スリム・フィット!



KSC『Cz75』(2st)です。

昨日仕事帰りに立ち寄った書店で、「GUNSMITH CATS BARST」第4巻のコミック本が先月発売されており、買いました。
私はアニメ大好き人間ではないですが、この漫画は比較的銃器に関して正確に描写されており、架空銃なんかは出てこないので、中味はともかくGunファンにとっては読んでいて楽しい漫画だと思います。

この漫画の主役銃は、CZ75!!


帰宅後ロッカーからCzを取り出し、眺めながら、1Magだけ撃ちました。
眺め撃ちながら思いましたが、この銃は
≪細い!スリム!≫
他の9㎜パラの銃と比較(M92F、USP、SIG P220系etc)するとなんとスレンダーな事(^^)
唯一High powerがこのスレンダーに対抗している感じですね。
Cz75は、ハイパワーとSIG P210の良い所取りした銃だから似ていて当たり前か(^^;)
一時期はこのCz75は、「最高のコンバットオート!!」と言う称号を与えられ、もてはやされてましたね。各専門誌でもその様な扱いで特集されてました。(確か80年代半ばから90年代初め頃かなぁ・・・間違ってたらごめんなさいです。)

まぁ私もその様に思っており、最初にCz75(1st)(ディプブルー仕様)を購入しましたが、いつもの如く、あの綺麗なディープブルー仕様を撃つのは勿体無い!って言うことで、この2stバージョンを購入しました。しみったれですみません(^。^;)
取り敢えず、これで安心してガンガン撃てました(^。^)/
かなり撃ちましたが・・・・・


撃っている内にスベル!手ノ平の汗の為に・・・・よってグリップ換装!!


アルタモント製の木製チェッカー入り装着!滑らない!カッコいい!
換装後は幾ら撃っても滑りません!\(^^)/


最後にこのKSC製Cz75は、数撃っている内にスライドが割れたりすると言う噂?が一時ありましたが、私の個体は幸いかどうかかなり撃ってますがその様な事はありません。
ただ、ブローバックが弱い?迫力が無い?のはその通りです。
まぁWAマグナと撃って比べたら差は歴然ですが、そんなの関係ねぇ~そんなの関係ねぇ~(^_^)



  

Posted by のぶちゃん at 10:01Comments(4)

2007年11月01日

セミコンパクト・・・かな?


『S&W M36 フラットサイドカスタム 3in(パフォーマンスセンター)』
昨年春のSHOT・SHOW・JAPANにて中古にて購入したものです。
一年半以上Gun庫で眠っていました。単純に買ったのを忘れてただけですが・・・(^^;)
PC60フラットサイドカスタムは、可愛くて好く触っているのですが、この3インチは完全に忘れてました。
昨日買ったGSRを保管する為にGun庫を整理してて発見しました(^。^)/

マジマジ眺めていると、これも味があって良い感じじゃないですか?
かなりマイナーなモデルで、その存在すら知られていないんじゃないですか。そうでもないかぁ(^^)
2inシルバーモデルは、間違いなくコンパクトモデルでしょうけど、3inはその範疇に入るのかな?

発見したのが、夜だったのでまだ撃っておりませんが、今度撃ってみようかなと思います。
ただ、一年半以上何も手入れせず眠っていたのでガス漏れ等が心配です(><)
  

Posted by のぶちゃん at 10:36Comments(0)