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2008年02月29日

オートジャム!でもカッコイイ!!




※前々回まで“ちびっ子拳銃”シリーズとして、「コンパクト・ガン」を紹介してきましたが、今回より一転し、大口径マグナム拳銃を紹介していきます。
 題して、『必殺!“ スーパー・マグナム ”』!その第1弾は、Gunファンの皆様なら、よ~くご存知の


『 AMP M180 AUTO MAG 』(44オートマグ)


★実銃★
※開発は、AM社(Auto-Mag Corporation)により、1969年に発表、1970年発売開始されました。世界初のマグナムオート。
※それまでオートマチック拳銃で強力なマグナム弾を使用するものは無かった。それは当時の技術と素材では、耐久性に劣る為である。しかし、AM社(開発者ハリーサンフォード氏)は当時の新素材であった「ステンレス材」に目をつけ、マグナム弾使用に耐えうるオートマチック拳銃の開発に乗り出し、完成したのが「.44オートマグ」である。
※しかし、レシーバーやチャンバー内の汚れによる不完全閉鎖。ステンレス鋼の加工技術の未熟さから来る内部の細かな仕上げミス。ステンレス鋼に合う潤滑油が流通してなかった等の要因から作動不良が頻繁に起こり、更には使用弾薬の.44AMPが、大幅に供給が遅れ、
308WIN弾の薬きょうを利用し自製するしかない等多くのマイナス要因が重なり、販売不振を招き、AM社は販売開始から1年後に倒産。その後「TDE」「ハイスタンダード」「AMT」と生産・販売され続けたが、1983年に生産中止となった。総生産数は、16,000挺ほどであったが、数社に渡り生産が続けられた為正確な生産数は不明である。
※『.44オートマグナム』の諸元は、
 *口径、使用弾、装弾数:
  .44口径 .44AMP(.44レミントンマグナム
  のリムレス・カートリッジ。AutoMagPistol
  の略) 7+1発
 *作動方式:
  ショートリコイル・ロータリーボルト方式
 *素材:
  ステンレス鋼材


★トイガン★
MGC製モデルガン。以前紹介した「S&W M39」と共に、私のコレクション中でも最古参の部類に入ります。
*購入後、相当年月が経っていますので、かなり外観は汚くな
 っています。大分磨いたのですが、塗装?メッキ?が剥げ
 たら困るので、軽くしか磨いてません。それに発火もしてお
 りますので、内部もかなり汚れが酷い状態です(^_^;)

※実銃は色々問題のあった『.44オートマグ』ですが、モデルガンの方はいたって快調です。
※何よりも“44オートマグ”の良さは、この未来的なスタイル!
 *開発・販売から既に40年弱が経ち、生産終了からも25年が
  経った現代でも、このスタイルは充分通用すると思うの
  ですが如何ですか?
  作動云々は抜きでお願いします(^_^;)








































































※この4枚の写真。カッコイイですよねぇ(^。^)気に入っています。あっ!写真の質については何も言わないで下さい。オートマグが悪いんじゃなく私の写真を撮る技術が未熟なだけですから・・・(;へ;)
※今回のMGC製モデルガンである44オートマグの欠点は、最終弾発射後ホールドオープンしますが、空のマガジンを抜くとボルトがリリースされます。まるで南部十四年式の様に・・・(><)どこか壊れているのかな?それともMGC製オートマグは、この様な仕様なのでしょうか?購入後かなり年数が経っているもので、説明書はおろか箱も無くなっているので知る由もありません。ご存知の方有りませんか?

※最後に、今後数回に渡り、私が所有する『大口径マグナム・ガン』について、紹介していきます。どうぞお付合いの程宜しくお願い致しますm(_ _)m








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この記事へのコメント
通りすがりのオートマグ好きです
マルシン製しかしらないのですが、一応ボルトストッパが左側にあったと思います
それをマガジンのリップが押し上げてボルトストップがかかる機構ですが、そのボルトストッパが勝手に戻るためにリリースされるのでは?と思います
グリップを外せば、その辺の部品も外せると思いますので確認してはいかがでしょうか?
Posted by くろと at 2008年02月29日 00:27
おはよう御座います。

オートマグ、別名オートジャム・・・
キャラハン刑事も使ったことが有りましたネ。
先進的なデザインで44マグナム弾を使用するオート。
TOY GUNとしてはデザートイーグルと共に大口径のハンド・GUNですが、実銃は人気が有りませんでした。
開発したAM社は1年余りで倒産し、その後AMTを含む4社で製造されましたが、1983年に製造中止に追い込まれたGUNです。
約16000丁程生産されましたが、忘れ去られた”謎銃”と成りました (*へ*)ゝゞゞ
やはり”オートジャム”の呼び名の通り、閉鎖不良等の不具合が多発したのが原因ですネ。
今で有れば、ステンレスの加工技術も当時に較べ格段の進歩が有るので、再生産すれば売れると思います。
44ANP弾の供給も問題無いし、マズルジャンプの対策も打てるでしょう。
出てくるのが、早すぎた銃です!!!
Posted by ichiro5 at 2008年02月29日 07:10
くろと様。
おはようございます。
アドバイスありがとうございます。
早速確認してみます。
Posted by のぶちゃん at 2008年02月29日 08:57
ichiro5様。
おはようございます。
本当に実銃は人気が無かったんですねぇ(><)
やはり、実銃を所持ができ、銃を趣味ではなく実用品とするアメリカならではの事ですね。
日本なら多少作動に問題があっても容姿で決めますから(^_^)
後、マルシンさんにはこの6inサイズでブローバックガンを出して欲しいですね。もう出ないかなぁ(><;)
Posted by のぶちゃん at 2008年02月29日 09:03
今晩は。

今GUN誌4月号を見ています。
南部に”経年変化を再現した「ビンテージ」モデルを発売する予定との広告が有りました。

PROTECが発売している、マルイ1911A1のウェザリングカスタムみたいな「ユーズド加工」の様に、リアルな色あいで発売されるのでしょうか?? 非常に楽しみです。
木グリも使い込んだ感じに仕上げてくれば、最高です。 ww(⌒о⌒)ww
Posted by ichiro5 at 2008年03月01日 00:27
 
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